マリアアザミ(実物)を見て来ました!

ドクターズ・サジェスチョンの売れ筋商品である『マリアアザミ』。
私も夜のお付き合いの時は、必ずお世話になっています。
そのマリアアザミの開花時期は今(5月)です。

ということで、行って見て来ました!

 

実は、私(本サイト運営者)の実家の近くに、東京都立薬用植物園があります。
四季折々の花が咲きますので、近くの写真が趣味の方や植物好きの方の絶好の散歩スポットです。
入園無料なのですが、園内は飲酒・喫煙はもちろん、飲食禁止なので行楽スポットとしてはいまいちですけどね(^^;

 

マリアアザミ(都立薬用植物園)マリアアザミは、園内の「民間薬原料植物区」にあります。
別名『オオアザミ』というだけあって、かなりでかいです。

チアシードとともに、家のベランダで自家栽培しようかと思っていましたが、いやいやマリアアザミは巨大すぎます。

マリアアザミの葉(都立薬用植物園)葉っぱは50センチかける20センチくらいあって、トゲトゲです。
写真に写ってるカタマリで一株です。(トゲトゲにめげず、茎を確認してきました)

花はもちろん紫。
確かに「子供のこぶし」くらいの大きさです。

においはかすかにあるかな、というくらい。

 

マリアアザミのつぼみ(都立薬用植物園)今度、メーカーさんに、これがどのように製品になるか詳しく聞いて、またご報告したいと思います。

 

 

 

 

 

ちなみに、「都立薬用植物園」は、西武拝島線「東大和市駅」の目の前です。
新宿から西武新宿線急行(拝島行き)で約45分。
ハーブの直売などもありますので、ご興味のある方はぜひ!
※園内には展示室や、資料室もあります。ケシの実物も、見られますよ。(写真の奥に写ってる柵の中です)

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奄美世のごはん#018:肝臓の働き

奄美の木々も、冬支度を始めました。

クリスマス、忘年会、お正月と、肝臓も大忙しの季節です。

小さかった頃、ケーキというものは、クリスマスとお誕生日にしか食べられない、特別なごちそうでした。
今は日本中がクリスマスカラーに染まって、一度ならず、2度も3度もクリスマスパーティーという方も。
日常的にケーキを食べているのに、なぜか、やっぱり、クリスマスにはクリスマスケーキ。
しかも、アルコールやカフェインと一緒にです。

お砂糖がたっぷりのケーキやお菓子は、あっという間にぶどう糖に分解されて吸収されるココアケーキサンタ(奄美世のごはん)|DoctorsSuggestion.comと、血糖値を急激に上げてしまいます。
それに対応して、膵臓から一気に、過剰に、インスリンが分泌されます。
インスリンは身体の細胞にぶどう糖を投げ込みます。
細胞は余分なぶどう糖を脂肪にして蓄えます。

インスリンの作用に反応して、肝臓も血液中のぶどう糖を汲み上げて血糖値を下げ、汲み上げたぶどう糖は貯蔵用のグリコーゲンにして蓄えます。

必要以上に分泌されたインスリンは、急激に、必要以上に、血糖値を下げてしまいます。
低血糖です。
さまざまな身体症状が出やすい時です。
筋肉の痛みや、眠気、ひどい疲れを感じたり、落ち込んだり、不安になったり。

このとき最も影響を受けるのが脳や神経細胞です。
インスリンは血液中のぶどう糖を脳ではなく、身体の細胞に運び込みます。
ですから、通常ぶどう糖だけをエネルギー源にしている脳は、エネルギーが足りなくなりますから、大あわてで血液中のぶどう糖を増やすように命令を発信します。

リュウキュアサギマダラの越冬(奄美世のごはん)|DoctorsSuggestion.comですが、身体の細胞に蓄えられた脂肪は、残念ながらぶどう糖には変換できません。
血液中のぶどう糖を増やすには、肝臓が蓄えたグリコーゲンを分解してぶどう糖を放出するしかありませんが、このとき肝臓は、アルコールやカフェインの分解と処理でとても忙しいのです。
なかなか、低血糖を改善するにいたりません。

しかも血液中にはまだ、過剰に分泌されたインスリンが残っています。
血糖値を下げる作用を持つインスリンを分解してしまわないと、血糖値はいつまでも上がりません。
インスリンの分解も、肝臓の担当です。

低血糖は血液中のぶどう糖が足りない状態です。
中枢神経系のエネルギー欠乏は、生命活動の危機です。
脳はさらに血液中のぶどう糖を増やすように命令を発信します。
興奮状態です。
イライラしたり、攻撃的になったり、活動亢進、集中力の低下、抑えられない食欲。

やっかいなのは、てっとり早く血糖値を上げる手段を、脳と身体が記憶していることです。
それは甘いお菓子やケーキ、アルコール、カフェインを再び摂取すること。
そして血糖値の急上昇と急降下を繰り返してしまうのです。
お酒を飲んだ後、お茶漬けやラーメンでホッとするのも、このパターン。

やっと脳や神経系が安心できるレベルに血糖値が安定した頃には、肝臓は疲れ果ててしまいます。
肝臓で働く酵素も大量に消費されてしまい、産生がなかなか追いつきません。
肝臓の残業を減らしてあげること。
必要な栄養素を摂取すること。

ヨーロッパでは、クリスマスのお菓子に香おからケーキ(奄美世のごはん)|DoctorsSuggestion.com辛料をたっぷり使うのだそうです。
高価な香辛料をたっぷり使って、ハレの日を祝うのだそうです。

いつも焼いているおからのケーキに、特別に有機栽培のシナモンとキャロブの粉をたっぷりいれて焼きました。

白砂糖は使いません。

貴重な奄美の黒砂糖と、リンゴと干しブドウで、ほんのり甘く、血糖値はなだらかに。




仲井先生『栄養療法セミナー』開催のお知らせ

マリアアザミ在庫一掃

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

東日本大震災から1ヶ月…まだまだ余震が続いていますね。今日のYahoo!ニュースでは、東日本大震災の震源域の東側で、マグニチュード(M)8級の巨大地震が発生する可能性が高いとして、複数の研究機関が分析を進めている。というニュースが出ていました。

日本海溝の東側で海のプレート(岩板)が引っ張られる力が強くなっているため、早ければ1か月以内に津波を伴う地震が再来する危険があるとのこと。

怖いですよね(>д<)

私の携帯は緊急地震速報が鳴らないのですが、地震で目が覚める日もしばしば…職場では毎日のように地震速報で起こされたという話を聞きます。何度か職場であの警報音を聞きましたが、あの音にもびっくりさせられます(´ω`)

早く地震のない平和な日が訪れますよう、また被災地の1日も早い復興をお祈り申し上げます。

今日はある接骨院の先生からチアシード10個とマリアアザミ10個のご注文をいただきました(^^)

DSCF10811仲井先生が講師を務められる栄養療法セミナーを受講された先生向けにマリアアザミの在庫一掃キャンペーンを行っていたのですが、マリアアザミの在庫がなくなったため本日をもちまして終了となりました。ありがとうございます。

そのマリアアザミですが、メーカーによると地震などの影響により生産するのに1ヶ月程かかるとのこと。

ご注文を承ることは可能ですが、入荷次第の発送となります(5月末ごろの予定)。大変申し訳ございません。

みなさまにはご迷惑おかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い致します。