心筋梗塞は冬起こりやすい!?

季節の変化は体調にも影響します。

秋口や春先などの季節の変わり目には風邪を引きやすくなることが知られています。特に冬場は命を脅かすほどに気温が低下するため、注意しなければならない時期です。

そして、冬は動脈硬化によって起こる心筋梗塞の危険性が高まるのです。

動脈硬化症とは、動脈血管壁にコレステロール等の脂質が沈着し、血管の細胞が増殖したりして、血管が弾力を失い、硬化するとともに、内腔が狭くなる(狭窄)状態です。動脈硬化の進行を放置すると、心臓に酸素や栄養を供給している冠動脈に起これば狭心症、心筋梗塞、脳の血管がもろくなれば脳出血、詰まれば脳梗塞、手足に起これば閉塞性動脈硬化症、足の動脈におこればに下肢の壊死につながる可能性があります。これらの原因としては、高脂血症、糖尿病、高血圧症などが多く、喫煙が悪化の一因子となり、60歳以上の男性に多い病気で、特に下肢に多いとされています。血液の流れが悪くなって栄養や酸素が行き届かなくなり手足に様々な障害を生じさせる病気です。

気温が低下すると、身体は血管を収縮させて、体温を維持しようとします。収縮した血管は狭窄しやすい細さになり、血行不全を起こします。血流を維持する為に血圧が上昇してしまう為、冬場は高血圧になってしまい心筋梗塞を発症しやすくなります。暖かい部屋と寒い外の気温差にも注意が必要です。

★心筋梗塞にならないための冬場の過ごし方★

動脈硬化を患っている人は、心筋梗塞を起こさないためにも冬場はより一層の準備をしなければなりません。

どのような準備で冬を乗り切るべきなのでしょうか。

1.脚を温めよう

「脚は第二の心臓」と言われるように、血行に大きく関わっています。

脚を温めることは血行を維持し血圧の上昇を防いでくれます。

㈱健生が運営するジャパン柔道整復師会で扱っている『オルガヘキサ』

(植物性の再生繊維を100%炭化して作った特殊な繊維。本物の炭より強力な遠赤外線放射力、抗菌力、調湿力を持っています。さらに特筆すべきは血流を促進する効果を併せもっていること。)

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2.温度管理をしよう

部屋の暖房を効かせすぎると、外気温との温度差が激しくなるだけでなく発汗によって寒さを強く感じるようになってしまいます。暖房は20℃程度に抑えて、セーターなどで厚着をして外との温度差を小さくするように心がけましょう。

3.熱いお風呂は避けよう

寒い外から帰ってきて暖かいお風呂に入ることは気持ちいいものですが、熱すぎるお風呂は高血圧の引き金になってしまいます。冬のお風呂は42℃以上は避けるようにします。ぬるめのお湯でも時間をかければ十分に身体は温まります。また朝風呂も、高血圧の原因になるので禁物です。

当社で取り扱う「オメガ3クリル」は血管の柔軟性を強化し、血中の脂質を改善することから循環器系疾患リスクを軽減することが期待されていますので、血圧やコレステロールが高めの方をはじめ、生活習慣が気になる方にもぜひおすすめの商品です。

明日23日は勤労感謝の日。働いていてこれまで養ってきてくれた両親、そして今、自分が毎日元気に働けていることに感謝したいと思います。