マリアアザミ

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

みなさまはじめまして!

 

本日店長の石川さんが不在のため、この場をお借りして私が書かせていただたいと思います。

 

今日は出社すると、接骨院の先生からマリアアザミ20個の大量注文が入っていましたヽ(^。^)ノ

 

マリアアザミってなに?そんなに売れてる商品みなさん気になりますよね!?

 

マリアアザミご存知の方は少ないと思いますので、ここで少しご説明させていただきたいと思います。

マリアアザミは、2000年以上も前から肝臓病に対して使用された実績をもつハーブの一種です。

マリアアザミに含まれる「シリマリン」の持つ抗酸化作用は有毒物質によってダメージを受けた肝機能の改善をサポート。飲食の前後で摂取すると、アルコールから胃や肝臓を守り、悪酔いを防いでくれるそうです。お酒を飲む機会が増えるこれからの季節、強い味方になりそうですね!

また、たばこを吸う方、日常的に医薬品を服用されている方にもおすすめです!

マリアアザミには肝細胞をサポートする「シリマリン」が豊富に含まれています。

前回石川さんが説明していたチアシードと一緒に摂取すると、肝臓などで解毒された不要物を身体の外に出してくれるので、年末の忘年会等の飲み会が増える12月も元気に乗り切れるはずですよ!!!

 

ぜひお試しください

http://store.shopping.yahoo.co.jp/aass/ca-01ma.html

チアシード入荷!

《ドクターズ・サジェスチョン》店長の石川です。

在庫切れでご迷惑をおかけしましたチアシードが金曜日に入荷となりました。

お待ち頂いた皆様、申し訳ありませんでした!

 

チアシードさて、チアシードはあまり耳にしないでしょうから少し説明しますと、南米ボリビア原産のシソ科の植物の種です。原産地では、古来から男たちが狩に携行していた栄養源。

ビタミン・ミネラル、必須アミノ酸、食物繊維が豊富に含まれています。

日本でも最近はダイエットフードとして知られるようになってきました。

チアシードは、ゴマよりも小さな食べ物で、無味無臭(若干のハーブ臭があるという人も)です。

私は毎朝、納豆1パックにスプーン1杯かけて、混ぜて食べています。

プチプチした食感で、“畑のキャビア”といわれる「とんぶり」(秋田が有名)を乾燥させたような感じでしょうか。

色も黒っぽいので・・・。たまに白っぽい粒があります。天然物ですから…。

 

チアシードには食物繊維が豊富に含まれています。

体内の不要なものを“出す”ことはすごく大事です。

 

みなさんもぜひ!

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12月のキャンペーン

《ドクターズ・サジェスチョン》店長の石川です。
 
今日はスタッフの荒井さんと冬に向けた当店のキャンペーンを考えていました。
これからの季節といえば、まず毎年流行するインフルエンザ。
当店でできることとしたら免疫力をつけて感染しないように呼びかけることです。

免疫力なら「アーカード・プロポリス粒」
デンマーク人で“プロポリスの父”として高名なDr.ルント・アーガードの名前を冠したこの商品は、メーカーのユニコさんが40年以上も前にドイツから輸入し、国内初のプロポリス食品として当時の厚生省に認可されたものだそうです。

実は今日、たまたまユニコさんから、10/15(金)に東京で開催された「第10回21世紀健康フォーラム」の講演内容の資料をいただきました。ドイツ連邦政府伝統的薬品許認可委員会委員長、ドイツ中央自然療法医師協会名誉理事長など多くの肩書きを持つ植物製剤規格化の世界的権威、Dr.ハインツ・シルヒャー名誉教授の講演内容や、「アーガード・プロポリス粒」の品質検査結果などの資料をたくさんいただいたのですが、ユニコさんの健康食品選びに関する直向な想いには頭が下がります。

東京神田にあるユニコさんは、ドイツのレホルム製品専門の輸入会社として45年も頑なにこの事業から離れていません。軍のパイロットだったという一ノ宮社長は80歳を超えているというのに肌がツヤツヤの大変元気な方で、国内ではプロポリス販売の先駆けです。

⇒ http://www.unico-reform.jp/

レホルム製品とはドイツの伝統的自然食品のことで、ヨーロッパの厳格な基準で製造され、取扱管理された機能性食品です。ドイツではそれらを取り扱う「レホルムハウス」というお店が国中にあるそうで、当店で扱っている「アーガード・プロポリス粒」、「アリシロイヤル・ピーポーレン粒」、「シリシア」などが販売されています。

ユニコさんや、レホルムについて書くと長くなる(すでに長い)ので、ちょっと置いといてプロポリスに戻ります。プロポリスとは蜂の巣作りに使われる接着剤みたいなもので、4000万年以上も生態を変えていない蜂がウイルスなどの外敵から集団生活を守っている秘密を研究する過程で発見された成分らしく、樹液や蜂の腺液などから合成されるそうです。
 
プロポリスは高性能の天然抗生物質みたいなもので、世界各国で、これまで様々な臨床試験が行われています。実用品としてもたくさんの機能性健康食品がありますが、このプロポリス品質の規格基準づくりに貢献したのがDr.ルント・アーガードと、Dr.ハインツ・シルヒャーです。そして「アーガード・プロポリス粒」の商品パッケージには、財団法人日本食品分析センターのプロポリス分析試験成績書が記載されていたり、Dr.K.キューナーという品質管理室長の名前が記載されている、まさに折り紙つきのプロポリス食品。

当店はこの「アーガード・プロポリス粒」を、細胞をきれいにした状態で食して免疫力をつけてほしいので、これまた当店自慢のマイナス水素イオン食品「サビない生活」とのセット販売を企画しています。

たくさんの方にお試しいただき、風邪のウイルスを寄せ付けない強~い細胞を増殖させましょう
 
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遺伝子ダイエット

《ドクターズ・サジェスチョン》店長の石川です。
大阪で当店を運営する㈱健生がセミナーを主催しました。

 

整骨院を対象とする経営セミナーだったのですが、熱心な先生方が15名、遠くは香川県からも参加してくれました。

 

そのなかで紹介したのが「遺伝子ダイエット」

 

東京にある㈱ヘルスケア&ビューティパートナー(H&BP)の宮元社長にご講演いただきました。

「遺伝子ダイエット」とは、肥満に関係する遺伝子などを調べて、その人の遺伝子タイプと現状の食事内容やライフスタイルにあわせた食事や運動で理想的な体に改善しようという、科学的なダイエットです。

 

余分な脂肪の原因は3割程が遺伝的要因だそうです。

肥満に関わる遺伝子は主に以下の3つ。

◆β3AR・・・糖質の燃焼に関係
◆UCP1・・・脂肪の燃焼や熱の産生に関係
◆β2AR・・・糖質・脂肪・たんぱく質の分解に関係

日本人の96%もの人が上の遺伝子のいずれか、または全てに変異があるんですって!

 

例えば、β3AR遺伝子に変異があるひとは糖質の代謝が苦手で、ご飯をたべると太ります。しかもポッコリお腹の内臓脂肪型UCP1遺伝子に変異があると、脂質の代謝が苦手なので揚げ物やお肉などのこってりなもので太ります。

 

このひとが炭水化物ダイエットをやっても効果なし!
下半身どっしりの皮下脂肪型が多いそうです。

 

β2AR遺伝子に変異があると、若い頃は痩せているのにある時から急に太って、以降はなかなか痩せられないとのこと。

遺伝的要因と環境要因を調べると肥満の原因が高い確度で特定でき、ダイエット方法もその遺伝子タイプにあったものにできるんですね。

 

実際にH&BPさんは、管理栄養士資格を持ったコンサルタントが遺伝子タイプにあった無理のないパーソナル・ダイエットプランを提案するサービスをエステやスポーツジム、企業などに提供しています。

 

利用者からは、「自分の体質を遺伝子レベルから知ることで、無理なく確実に痩せられる」と好評とのこと。

 

詳しくはこちらをどうぞ→ http://h-bp.jp/

 

先進国による遺伝子研究はどんどん進んでいて、H&BPさんのように予防医療分野へのサービスも身近なものになっていくでしょう。

 

整骨院でもこの科学的なダイエットを普及できたらなあ・・・。

 

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栄養指導を整骨院で!

こんにちは。

《ドクターズ・サジェスチョン》店長の石川です。
しばらく更新をサボッてしまいました

 

さて今日は当店の運営会社、株式会社健生のご紹介をさせていただきます。

当社は仙台にある整骨院の運営会社で、全国約200件の会員整骨院の保険請求代行を主業務とする《ジャパン柔道整復師会》の運営をメインに、整骨院向けに開業支援や経営支援サービスを提供しています。

http://www.japan-jusei.net/

 

当社は、主に会員整骨院に向けて、患者さんに支持されるサービス・コンテンツを提供することが当社の“生命線”と考えていて、とにかくキラー・コンテンツの開発に一生懸命な、業界ではちょっと一風変わった会社のようです。

http://www.kensei-group.jp/

 

グループに整骨院で働いている柔道整復師や鍼灸師の養成学校を持っている整骨院会社も珍しいかもしれません。

http://www.kenseigakuen.jp/

 

ところで、整骨院が街で急増しているように感じませんか?

実際、毎年2,000件ペースで増えていて、現在40,000件を超えているようです。
養成学校も100校を超えており、毎年約8,000人が卒業します。
うち国家資格の柔道整復師には近年約5,000人が合格しています。
当然ながら、出店が集中する都市部では生存競争も激しくなっています。

そこで当社は、会員整骨院に「患者さんの痛みを治すだけではなく、患者さんに痛まない身体を手に入れる術を教えてあげましょう」と提案しています。

つまり、「予防医療の分野で他の整骨院との競争に勝ちましょう」と言っているのです。

 

では予防医療の分野では、具体的に何に注目しているかというと・・・、

もちろん“栄養”です!

 

整骨院の先生は、もともと生理学や身体の機能学を勉強していますから、患者さんにとって必要な栄養素をどう摂るべきかを理解しています。

もともとバランスよく栄養が摂れている患者さんなんていないでしょうから、マーケティング的に考えても指導の対象となる患者さんはたくさんいるでしょう。

その世界に詳しい整骨院の先生が患者さんの栄養指導をしてあげることは医療従事者として率先してやるべきだと私は思います。

 

栄養のバランスは食事が基本ですが、必要に応じてサプリメントを奨めてあげれば整骨院の経営にもプラスのはず。

 

そんな内容の整骨院向けセミナーを東京・仙台で開催しました。
そして明後日、大阪で開催します。
整骨院で質の高い栄養指導が行われ、栄養に関する正しい認識が広がって、多くの人が健康的な食生活を送れるようになるといいなぁ・・・・

 

当店のサプリメントも普及すればなぁ…。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/aass/

 

ところで、セミナーでは究極のダイエットといわれる「遺伝子ダイエット」をご紹介しています。この話題はこの次に。乞うご期待!

朋子先生のレッスン

《ドクターズ・サジェスチョン》店長の石川です。

仙台は快晴!
これから息子の通うサッカー教室のコーチ・ボランティアです

 

ところで、昨日は栄養学のレッスンを受けてきました。
講師はセサミ・カイロプラクティックの古田朋子先生です。
http://www.sesame-chiro.com/

 

朋子先生には、店長が編集している整骨院向け情報誌『やわらセラピー』に「奄美世のごはん」というタイトルで連載いただいています。

朋子先生は、ご主人の仲井康二先生とともにセサミ・カイロプラクティックで栄養学的な観点も取り入れて患者さんの治療を行っています。

仲井先生は米国でドクターを取得したカイロプラクター。朋子先生も米国で臨床的な栄養学を学んだ筋金入りです。

 

そんな朋子先生から教えていただく講義の内容は、例えば、食べたものがどのような過程で人間の細胞のエネルギーとなっていくか、消化器官はどんな働きをしているか、その時にどのような栄養素が必要か・・・など、治療経験なども踏まえながら分かり易く教えていただいています。

 

朋子先生は言います。

「栄養学のテーマは、細胞を100%安定的な状態にすること。」

そして、栄養を摂ることにおいては、「我々の祖先の知恵が詰まった伝統食にたくさんのヒントがある。」とも言われます。奄美出身の朋子先生いわく、琉球に支配される前の奄美(この時代を“奄美世(あまんゆ)”といいます)には

たいへん豊かな食文化があったそうです。そもそも伝統食には現代の栄養学的にみても理に適ったものが多くあり、アンバランスな現代人の食生活の改善におおいに参考になるそうです。

 

《ドクターズ・サジェスチョン》では、朋子先生の栄養学講義内容も踏まえて、私たち現代人の食生活を見直す提案をしていきたいと思います。

 

ほんとに大変なことになりますよ!http://store.shopping.yahoo.co.jp/aass/