ししとう

昨日は二十四節気のひとつ「処暑」。
暑かった季節もようやくおさまる頃と言われていますが、まだまだ残暑が厳しいですね。

7~9月ちょうど今が旬のししとう。
先端が獅子の頭に似ていることから、この名前がついたそうです。

IMG_2682ししとうにはピーマンと同様に栄養価の高いβ-カロテン、ビタミンC、ナイアシン、カリウム、食物繊維、カプサイシンなどが含まれています。

β-カロテンには、細胞の老化を防ぎ、美肌に効果があります。

ビタミンCは、免疫機能を高めて、疲労を回復させる効果があるので、この時期夏バテ予防に有効な食材です。
さらに、細胞を丈夫にし、メラニン色素を分解する働きがあるので、日焼け対策にも有効です。

また、トウガラシと同様に含まれているカプサイシンは新陳代謝を高め、脂肪を燃焼させる効果もあるので、ダイエットにおすすめです!

 

ししとうを食べると、たまに辛いにの当たったりしませんか?

その理由として、唐辛子の花粉がししとうの花に受粉してしまったもの、水不足や夜の湿度が高いためにストレスで辛味成分のカプサイシンが増える、という2つの理由があるでそうです。
夏場のししとう、種が少ないもの、先が尖がっているものは辛いものが多いですので、辛いのが苦手な方は注意して食べてみてください(^^)

ししとうはピーマンの仲間なので、油やみそとの相性がよく、油炒めや揚げ物、炒り煮にすると美味しく召し上がれますよ♪

残暑に負けず元気に乗り切りましょう!!