とうもろこし

暦の上では立秋ですが、毎日暑い日々が続いております。お元気にお過ごしでしょうか?

近所の盆踊りやお祭り、花火大会と夏のイベントが毎週のように行われていて楽しい季節ですね(^^)


 

8月6日~8日に行われた仙台七夕まつり

 

 

 

 


 

 

 

8月5日 仙台七夕まつり前夜祭・花火大会

 

 

今日は夏野菜の一つである「とうもろこし」について☆

早いものは5月前から出回るようですが、6~8月が旬のとうもろこし。

とうもろこしの主な成分は炭水化物であるが、胚芽の部分には脂質、ビタミンB1、B2、E、ミネラルをバランスよく含む栄養豊かな野菜です。特にとうもろこしは、コレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化の予防に役立つ、脂肪酸の一つであり必須脂肪酸であるリノール酸をたくさん含んでいます。

また、とうもろこしにはセロリやフキよりも多くの食物繊維が含まれており、便秘の改善や大腸がんの予防、美容に効果的なのだそうです(^ω^)


 

そして普通は捨ててしまうとうもろこしのひげの部分。漢方では「南蛮毛」という立派な薬!

ブドウ糖、クエン酸、脂肪酸、ビタミンKなどを含んでいるので、煎じてお茶代わりに飲むとさまざまな薬効が得られるとのことです。もっとも知られているのは体のむくみをとるという作用!急性腎炎や妊娠中のむくみに悩んでいる方は、とうもろこしのひげを乾燥させたもの60gを煎じて、1日3回に分けて飲むと、強い利尿作用によって、むくみを解消してくれるとのこと。膀胱炎や尿道炎の場合もこの方法で症状が改善されるそうです。

生活習慣病の予防のためにもぜひ!ひげも捨てることなく健康のために活用してみませんか?

 

まだまだ暑さが厳しいので体調をくずされませんようお元気でお過ごしください。