桜満開!…そして牡蠣の旬の終わり

仙台の桜はちょうど今が見ごろです(^^)
日中はだいぶ暖かくなりましたが、夜になるとまだまだ肌寒い…明日は12月並みの気温だそうです。

今年も花見らしい花見はしておりませんが、先日の仕事帰りにいつもとは違う道を通って桜をちらっと見てきました。

牡蠣春になり、冬にはよく見られた「牡蠣」もそろそろ旬の終わりを迎えてしまうようです。
うまみ成分を蓄えた牡蠣は「R」のつく月が美味しいといわれ、「R」のつかない、5月(May)、6月(June)、7月(July)、8月(August)は身が細くておいしくないとされているそう。

牡蠣は、「海のミルク」とも称されるほど栄養の供給源として優れ、タウリンをはじめ、グリコーゲン、タンパク質、ミネラル、ビタミンが豊富です!近年、亜鉛不足による子どもの味覚障害が問題になっているようですが、牡蠣は2個で1日に必要な亜鉛量を満たしてくれるとか。

牡蠣の旬は終わりだとお伝えしましたが、、日本海でとれる「岩がき」が夏が旬だそうです!
牡蠣は鉄を100gあたり3.6mg含むことから貧血予防にも効果があるとも言われています。

夏は「岩がき」!牡蠣好きなので、今から夏が待ち遠しいです(^ω^)