Archives for 5月 2013

山の恵み Part.2「わらび」

5月も最後の週となりました。最近は日中暑く感じられるようになってきましたね♪

出かけるには今が一番いい季節ではないでしょうか!?

この間、地元のとある公園でタイミングよくつつじ祭りをやっていたので立ち寄ってみました(*^^)

IMG_0246

いろんな色のつつじが咲いていましたが、白つつじが見ごろのようでした☆



そして今日、母からわらびの煮物をいただきました。今の季節実家(山形)に行くと必ずっていうほど山菜料理が出てきます(^ω^)♪笑

蕨(わらび)は比較的身近な山菜で、山奥に入らなくてもちょっとした山や野で沢山採れるそうですよ。もしかしたら、東北以外の地域に住む方々は山菜なんて身近に感じられないかもしれませんが…。

ワラビには強いアクが含まれいるので、生で食べると中毒を起こしてしまうようです。ですから、十分に灰汁を抜いてから調理するようにしましょう。アク抜きの方法としては、沸騰しているお湯に重層か木炭を入れそこにワラビを浸けてから、水にさらしておくのが一般的だそうです。

わらびには、カロテン、ビタミンB2・C、カリウム、葉酸、食物繊維が多く含まれており、干しわらびになると栄養成分(特にカロテン)がアップするそうです!

「カロテン」はガンや老化の予防、「カリウム」は高血圧の予防、 「ビタミンB2」は老化の防止に効果的!山菜って素晴らしい!!

IMG_8551

 

ちなみにわらび餅は、このわらびの根茎から取れるでんぷんである“わらび粉”を使って作られるそうですよ(^_^)/

奄美世のごはん#023:おやつ

セサミには、子どもたちもカイロプラクティックを受けに来てくれます。

生まれて間もない赤ちゃんから、就学前、小学生、中学生。

子どもたちは、毎日毎日、成長しています。
今日、子どもたちが食べたものは、明日には子どもたちの身体となり、心となります。
だからこそ、欠かすことができないのが、食べるもの飲むものを一緒に考えること。

乳児期は親子の絆を創る時。
幼児期は食習慣の基礎を創る時。
学童期は食習慣が完成する時と云われます。

とくにおやつの時間に出してあげるものは、甘いお菓子や、スナック菓子、それと一緒にジュースや清涼飲料水が多くなりがちです。

味覚が形成されるこの時期に、甘いお菓子や化学調味料の味に、慣れてしまうことがないように、くり返しくり返し、周囲の大人が気をつけてあげてほしいと思います。

とはいえ、市販のもので砂糖不使用や添加物なしの商品は、なかなか手に入らなかったり、高価だったりしますから、やはり、身体にもお財布にも優しい、素材からの手作りがおすすめですね。

私は根が大雑把なものですから、いろんな種類の材料を計らなければならなかったり、何度も手を加えなければならないようなおやつは、ハレの日にだけ作ります。
手のこんだおやつ作りは、なかなか続かないのです。
混ぜるだけとか、焼くだけとか、火にかけっぱなしとか、め見当で作れるものがほとんどです。

ごはんがあるときは、まず“おむすび”をむすびます。
具がなんにも無いときは、塩むすびにします。

おやき 002“おやき”は、干しぶどうを一晩、水に浸しておいて甘味を移し、小麦粉と塩と重曹と混ぜ合わせ、フライパンで焼きます。
分量はかなり適当。糖分を足さなくても、充分に甘くなりますよ。

 

 

 

にんじんパンケーキ“全粒粉のパンケーキ”は、おろしたにんじんをたっぷり入れます。
ほうれん草の時もあります。

 

 

 

 

 

黒砂糖ラスクそれから、以前もご紹介しました“ラスク”
スライスしたフランスパンに粉状の黒砂糖をかけてトーストします。
黒砂糖が溶けて、固まります。

にんにくとバジルを漬けこんだオリーブ油を塗って焼くと、お酒のつまみにも美味しい、“ガーリックトースト”の出来上がりです。

どちらも湿気ないように、缶にいれて置きます。

 

 

ぜんざいこれも以前ご紹介しました、小豆の“ぜんざい”。

洗った小豆を水といっしょに土鍋に入れて火にかけます。
豆がやわらかくなったら黒砂糖。
娘たちに味をみてもらったら、仕上げに塩を少々。
冬は温かく、夏は冷やして。

 

 

ふかしじゃが芋13.5春先にたくさん頂いたじゃが芋は、定番の“ふかし芋”。

蒸しあがったら塩とコショーと、ベランダのパセリを刻んで混ぜるだけ。

 

 

 

お芋焼き2残ったじゃが芋は、ふかして、つぶして、小判型にまとめて、オリーブ油で焼きます。
“お芋焼き”といいます。
こちらは、ベランダのバジルを刻んで混ぜ込みます。ときにはカレー粉や、ガラムマサラで大人の味も。

 

 

 

さつま芋秋には“ふかしたさつま芋”

夏には“トマト”“きゅうり”を丸ごとです。

歯が生える前には、“りんご”や“にんじん”をおしゃぶりの代りに。

歯が出てきたら“セロリ”を歯固めに。

噛む力が強くなると、りんごやきゅうりは歯ぐきでも噛み切れるので、喉につまらないよう、注意してください。
筋を残したままのセロリなら噛み切りにくいので、カジカジかじって、チューチュー吸います。

おやつは、甘いお菓子である必要はありません。

身体がよろこぶもの

心が満たされるもの

基本はおむすび

山の恵み「こごみ」

5月になり、ようやく春らしい陽気。しかし、まだ朝晩は冷えるため、気温差が大きく体調を崩している方も少なくないようです。みなさんはお元気にお過ごしでしょうか?

 

春山の代表的な山菜「こごみ」若い葉の先の巻いた姿が前かがみに「こごんだ」ように見えることからこのように呼ばれているよう(標準名は「クサソテツ」)です。

仙台での一人暮らしではまず食卓にのぼりませんが、ここ最近連休で山形に帰ったりしていたので、たくさんの山菜をいただいてきました。山形いいとこ~(*^^)

 

IMG_3753

「こごみ」には豊富な不溶性食物繊維がたくさん含まれており、腸の動きを活発にさせる働きがあるとともに、身体に有害な物質を吸着し、一緒に便として排出する働きもあります。整腸作用!!

見た目通り鮮やかなグリーンにはβカロテンが豊富で、活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防や皮膚・粘膜の細胞を正常に働かせ、免疫力を高める効果があります。また、抗酸化作用の強いビタミンEやカルシウムを骨に定着させる働きがあるビタミンKも豊富に含まれています。

 

こんなにも栄養豊富な「こごみ」。見間違うことのない山菜なので初心者、老若男女問わずに採取される愛される山菜となっています。収穫できるのは、関西や本州中央あたりの平地では4月からゴールデンウイーク前後あたりとなっていますが、東北や高冷地では5月上旬から6月中旬あたりまでが旬の時期だそうですので、山に山菜とりにいかれてみるのもよいかと思います。

 

先日は、ゴマ和えにしていただきました。

IMG_6182

親戚のお家にお邪魔したときに出していただいたこごみの天ぷらも美味でした♪(^^)

マリアアザミ(実物)を見て来ました!

ドクターズ・サジェスチョンの売れ筋商品である『マリアアザミ』。
私も夜のお付き合いの時は、必ずお世話になっています。
そのマリアアザミの開花時期は今(5月)です。

ということで、行って見て来ました!

 

実は、私(本サイト運営者)の実家の近くに、東京都立薬用植物園があります。
四季折々の花が咲きますので、近くの写真が趣味の方や植物好きの方の絶好の散歩スポットです。
入園無料なのですが、園内は飲酒・喫煙はもちろん、飲食禁止なので行楽スポットとしてはいまいちですけどね(^^;

 

マリアアザミ(都立薬用植物園)マリアアザミは、園内の「民間薬原料植物区」にあります。
別名『オオアザミ』というだけあって、かなりでかいです。

チアシードとともに、家のベランダで自家栽培しようかと思っていましたが、いやいやマリアアザミは巨大すぎます。

マリアアザミの葉(都立薬用植物園)葉っぱは50センチかける20センチくらいあって、トゲトゲです。
写真に写ってるカタマリで一株です。(トゲトゲにめげず、茎を確認してきました)

花はもちろん紫。
確かに「子供のこぶし」くらいの大きさです。

においはかすかにあるかな、というくらい。

 

マリアアザミのつぼみ(都立薬用植物園)今度、メーカーさんに、これがどのように製品になるか詳しく聞いて、またご報告したいと思います。

 

 

 

 

 

ちなみに、「都立薬用植物園」は、西武拝島線「東大和市駅」の目の前です。
新宿から西武新宿線急行(拝島行き)で約45分。
ハーブの直売などもありますので、ご興味のある方はぜひ!
※園内には展示室や、資料室もあります。ケシの実物も、見られますよ。(写真の奥に写ってる柵の中です)

DSCF7679

栄養と日常生活#023(仲井DC)

今回までお水の話しをさせて下さい。
何故なら、水は自分達にとってとても大切なものだと思うからです。
日本が世界一の長寿国になったのも、日本にある豊かな水のおかげだと考えています。

自分は12年以上アメリカのロスアンゼルスに住んでいましたが、ロスアンゼルスは元々は砂漠帯ですので、水道水は500キロほど離れたサンフランシスコからパイプ輸送されていました。
その長い道のりを一定した水質を保つために、多くの化学薬品が入れられています。
そのためか、長年シャワーを浴び続けていた毛髪は茶色になり、何時も「染めているの?」と聞かれていました。
お風呂に入ろうとバスタブにお湯をはると、真っ白い色になります。
溜め終わって暫く待つと、やっと透明のお湯になります。何時も入るのをためらっていた程です。

もちろん水道水は料理に使えません。
どの家もミネラルウォーターを配達してもらっていました。
当然ながら飲むことも出来ません。
このような生活はロスアンゼルスだけでなく、世界中の傾向ともいえるのです。
日本のように、どこでも安心して水が飲めるような国は珍しいのです。

しかし、その恵まれた生活をしている日本人で、お水のありがたさを感じている人は少ないような気がします。
もう一度、水の大切さを認識すべきだと思います。

 

今回は最初にパワーストーンをご紹介します。
パワーストーンとは、鉱石で作る「奇跡の水」のことです。
鉱石を入れた容器(水壺)に水を入れて、鉱石に含まれるミネラルを溶かし出して、飲み水や料理に用いる方法です。
ただ何リットルの水に対してどれだけの鉱石を入れるのか、またどれだけの時間で効果をもたらすかなどの科学的な証明は成されていません。
鉱石は自分のオフィスでも試してみたいと前々から考えているのですが、まだ実行に到っていません。
今回は幾つかのパワーストーンをご紹介します。
皆さんも試してみて下さい。

 

麦飯石(ばくはんせき)

石英斑岩の一つで、麦飯のような色合いから命名されたそうです。カルシウム、マグネシウム、マンガン、鉄分を豊富に含みます。
水に浸すとミネラルだけが溶け出す性質があります。中国では「薬石」と呼ばれ、皮膚病や吹き出物、神経痛、リウマチ、腰痛、肩凝り、しもやけに効用があるそうです。オフィスで試したい石の一つです。

ネオジウム磁石(じせき)

ネオジウムは磁石で水を活性化させるそうです。
この石で磁気処理をした水で野菜を育てると、色付きや完熟が進むそうで、虚弱体質の改善にも効果的だそうですが、毎日の生活で、常飲するのはどうか考え中です。

角閃石(かくせんせき)

カルシウム、マグネシウム、鉄分、アルミニウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルが豊富で、水をアルカリ性に変える性質を持ちます。
除菌、脱臭効果もあり、疲労の改善に役立つそうです。アルミニウムが身体に必要かどうか分からないので、この石も考え中です。

トルマリン

別名「電気石」と呼ばれ、電気を発する鉱石として知られています。
活性酸素と有害物質を体外に押し出すと共に、脂肪肝や疲労に効くそうです。静電気を発しやすい体質の人には向かないかも知れません。

花崗岩(かこうがん)

火成岩の一種で、石炭や長石などの鉱物が含まれ、ミネラルも豊富です。国内の名水は花崗岩の層を通って生まれるものが多いそうです。
健康維持全般に良いそうで、注目している鉱石です。銀座の歩道にも花崗岩が使われていると聞いています。

医王石(いおうせき)

別名「戸室石」とも呼ばれ、海底に推積していた鉱石で、ミネラルのバランスが整っているそうです。
マイナスイオンを放出する性質も持つようです。
麦飯石と同様の効果があるのと、肌荒れにも良いそうです。
花崗岩と並んで、注目している鉱石でもあり、近日中に購入する予定でいます。

黒曜石(こくようせき)

火山の岩石が急激に冷えることによって作られる岩石だそうです。
浄化、殺菌作用もあり、遠赤外線を出します。

 

このように日本には色々な鉱石があります。
自然なものを使って健康になるという方法は、一番利に叶った方法で、副作用は考え難いと思います。
数年前から鉱石に注目して、時間があるときはネットで検索していましたが、今回を機に実行に移りたいと考えています。
飲み水は大切な部分だと思います。

確かに「ガソリンより高い」と指摘する人たちもいますが、日常で飲む水は気を付けたいと思います。
ちょっとした間違いを1日に数回であっても、それが毎週、毎月、毎年になれば、莫大な量となります。
23-1これは当オフィスにいらしている方に、常に注意していることです。

食べ物だけでなく、普段の生活習慣でも同じです。
1日に数分程度しか行わない動作や、体勢、間違った姿勢でも、それが毎日、毎週、毎月、毎年と繰り返すことで、多くの人は腰痛や肩凝り、頭痛等の原因となり得るのです。
「ゴルフをして痛めた」とか「重いものを持った」と訴えますが、それはスイッチが入っただけで、原因は以前からの積み重ねなのです。
ゴルフをしている全ての人に腰痛が起こりますか?
誰でも同じ重いものを持って痛めていますか?

食べ物も同じです。間違った飲食を続けることで、最終的に体は悲鳴を上げます。
ちょっとしたことの積み重ね、出来れば良いことの積み重ねで健康を手に入れる方が得策だと思うのです。

 

最後に塩素が入ったお風呂から身を守る方法をご紹介します;

出がらしの緑茶をガーゼに包んで浴槽に入れるか、パック入り緑茶を入れて数回浴槽全体を撹拌する。
緑茶に入ったビタミンCとカテチンが塩素を無害な塩素イオンにしてくれます。

別の方法としては、ダイコンやニンジンの葉を浮かべて撹拌する方法もありますし、土手に生えているヨモギも代用として使えます。
昔からの方法としては、ミカン等の柑橘類の皮を浮かべて攪拌する方法もあります。

是非お試し下さい。