Archives for 10月 2012

鳴子

週末、紅葉がきれいなところに行きたいというリクエストで仙北の鳴子に行って参りました。仙台市内から高速使ってで2時間くらいでしょうか。

お昼から雨の予報ということで朝早くに出発!

こちらが鳴子峡です!

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ちょうど見頃だったようで、天気が悪いにもかかわらず多くの人々がやってきていました。自然豊かで空気がきれい♪

鳴子温泉街に行ったら足湯だけでなく手湯というのもありました。足湯よりも気軽ですし、「第2の脳」とあいわれる手を温め刺激することで血液循環が良くなるそうです☆手湯に浸かった手が真っ赤になり、冷えた身体の芯まで温まった気がしました(*^^)

今度は泊りがけで温泉とか行ってみたいと思います。実に18年ぶりの鳴子でした☆

紅葉の季節

日本では、春には桜が咲き、秋には紅葉が楽しめます。その時期になると四季があり、自然豊かな素晴らしい国に生まれてよかったと思います。

樹木は、春夏秋冬ごとにさまざまな花を咲かせたり、青々した葉を生い茂らせたり、紅色に染まります。その姿はとても美しいです。 特に秋の紅葉は、私たちに哀愁を感じさせますが、自然が織りなす美しい紅色には見入ってしまいます。

紅葉の季節、葉が黄色になるのは葉がもともと持っている「カロテノイド」、一方、紅色になるのは葉の中に生じる「アントシアニン」という成分が彩りを見せてくれているのだそうです。
これらの成分は、健康を守る成分としてサプリメントにも使われているものです。当サイトで取り扱っている「マルチカロチンプラスルテイン」にはその「カロテイノド」含有のサプリメントです。植物に含まれるカロテノイドはβ-カロチンやα-カロチン、リコピンなどがあり、活性酸素を除去してがんや生活習慣病を予防する抗酸化作用に優れています。紅葉する葉は素敵な成分を持っているのですね♪

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まだ時期的に早かったですが、先月訪れた兼六園の樹木も少し赤みがかってきていました。今が見ごろでしょうか?週末天気が良かったら紅葉スポットに足を運んでみたいと思います(^^)

秋茄子は…

 

「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざがありますが、このことわざの由来にはいくつか説があります。一般的には、旬の美味しい秋ナスを嫁に食べさせるのは惜しいという姑の気持ちを表していると言われています。その一方で、ナスは食べ過ぎると毒性のアルカロイドを含有し、健康を害するおそれもあり、大切な嫁に食べさせてはならない。また、体を冷やして体に毒だから、おいしいナスを食べ過ぎないよう、嫁の体を気遣う姑の心遣いだとも言われています。このような両極端な説が、お嫁さんに秋ナスを食べさせてはいけない理由になっているようです。おいしいから嫁には食べさせない、というイジワルな意味が印象に強かったのですが、そういうお嫁さん思いの姑さんの気遣いもあることわざだったのだと再認識しました。母からは、秋茄子は皮が固くて消化が悪いからでは?とも言われました。

ナスは1年中出回っていますが、夏から秋が旬になります。その中でも秋ナスは実がしまっていて、種やえぐ味が少なく、肉厚でおいしいものが多いのだそうです。種子がないので子宝に恵まれなくなるとも言われるようです。

そもそも「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざは、鎌倉時代に編纂された歌集『夫木集』の中の「秋なすび早酒の粕につきまぜて棚におくとも嫁に食わすな」という歌に基づいているそうです。歌の中の嫁とは“嫁が君”のことをいいます。“嫁が君”とはねずみの忌み詞です。つまり、酒粕で漬けた秋ナスを棚の上に置いて、ねずみに食べられないように注意しなさいという意味なのです。そして、ねずみを意味する嫁が君の嫁が嫁姑の嫁に転じでしまい、嫁姑問題が背景にあるような意味になってしまったようです。

いずれにせよ、熱を冷ます、のぼせを改善するといわれているナスですが、食べ過ぎると体を冷やし、下痢や腹痛を起こしてしまうこともあります。体の熱をとる作用はバツグンなので、古くから暑気払いによいとされ、のぼせ症や高血圧の人にはおすすめの食材ですが、お嫁さんに限らず、食べすぎには気をつけたいものですね!(^^)

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茄子炒り。最近朝晩涼しくなってきたので今度は茄子を入れてグラタンでも作ってみたいと思います☆

秋の味覚

つい先日、地元で用事があり実家に行ってきました。そしたら、知人から栗をいただいたということで母がタイミングよく栗ごはんを炊いてくれました!栗ごはんなんていつぶりだろう?♪(゜▽゜)

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秋の代表的な味覚の栗。野菜かと思っていましたが、実はフルーツの仲間だそうです。栗はナッツの一種でカロリーも高く、栄養素がぎっしりと詰まっている果物です。

栄養成分について調べてみると主成分は、でんぷん!でんぷんの豊富な作物と言うと イモ類、穀物ですが、栗のでんぷんは樹上でとれる浄化された貴重なでんぷんなのだそうです。豆類やイモ類と比較するとでんぷんの粒子がとても細かいようで、これが、上品な味わいを生んでいるとのこと。

熱量は果実類で1番!!少量効率のよいエネルギー補給食品といえます。また、たんぱく質・ビタミンA・B1・B2・C・カリウムも比較的豊富!さつまいもに匹敵する食物繊維も含まれています。
また、ミネラル類も豊富で現代人に不足している人間に必要不可欠な微量要素の亜鉛が豊富です。亜鉛が不足すると味覚障害・生殖機能の減退・肌荒れ・抜け毛等が症状がでるとされてます。

ほっくりとした中に、まろやかな甘みのある栗は、蒸しても、茹でても、焼いてもおいしいですよね(^o^)期間限定の味わいを、皆さまも思う存分堪能してみてください。

『奄美世のごはん#016』

暑い夏がやっと過ぎて、朝夕の空気がひんやりしてきました。

陽が傾くのも早くなり、これから少しずつ夜が長くなっていきます。

暑さで低下していた消化器の調子ももどってきて、映画を観ながら、おしゃべりをしながら、ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたり。

気をつけて欲しいのはアルコール。
あまり認識されていないのが、膵臓への負担です。

へごの新芽とせみの抜け殻とコオロギ(奄美世のごはん)by DoctorsSuggestion.com膵臓は、インスリンを分泌して血糖値をコントロールしたり、また十二指腸に消化酵素を分泌して食べた物を分解します。
血糖値の上昇というと、甘い物と思われがちですが、アルコールは糖質の仲間ですから、砂糖を食べた時のように血糖値を上げてしまいます。
上がってしまった血糖値を下げるために、膵臓はインスリンを分泌しなければなりません。

血糖値の急激な上昇が頻繁に繰り返されると、の分泌と分解のバランスが崩れて、血糖値が下がり過ぎて低血糖を起こすこともあります。
疲れを感じたり、イライラしたり、不安になったり、甘いものやアルコールへの欲求が強くなったりと、さまざまな心身の症状が現れます。

慢性膵炎の原因は、なんと60%がアルコールの飲み過ぎ。
インスリン分泌に影響を及ぼして、糖尿病を併発する場合もあります。

ススキ1(奄美世のごはん)by DoctorsSuggestion.com膵炎の症状はみぞおちや背中の痛み、下痢や食欲不振。
消化酵素の産生が影響を受け、消化機能の低下が加わると栄養状態が悪化し、さまざまな症状や病気を引き起こします。

膵臓は血管や神経の分布が多い臓器なので、出血や痛みが起こりやすいのですが、痛みなどの症状がないまま膵炎が進行する場合もあるそうです。
毎日3合以上のアルコールを10年以上飲み続けている人は、発症の確率が高いという統計が出ています。

アルコールは、消化機能を低下させ栄養状態を悪化させるだけではなく、肝臓で分解されるときに身体に必須な栄養素を大量に消費します。
とくに不足が起こる栄養素が、ビタミンB群、ビタミンC、そして亜鉛です。

亜鉛は、身体のなかで多くの酵素を活性化させる働きを担っています。
DNAの分裂には欠くことのできないミネラルです。

ススキ2(奄美世のごはん)by DoctorsSuggestion.com影響はまず細胞の入れ代わりが早い組織に表れます。
味蕾は舌にある味覚を感じる感覚受容器で、亜鉛不足を早い時期に反映するので、味覚異常が亜鉛不足の指標にもなります。
亜鉛が不足すると細胞分裂が正常に進まないので、傷の治りが遅くなります。
またビタミンAの働きを助ける酵素の活性が低下するため、暗い所でものが見えにくくなることもあります。
前立腺の肥大も亜鉛不足が一因となります。

寒さでうまみを増す牡蠣は、亜鉛の摂取に最適です。
ただ、揚げ物にしてしまうと、膵臓に負担をかけてしまいますから、鍋ものや、炊き込みごはん、焼く、蒸すなど、調理方法を選びましょう。

他に亜鉛を多く含む食品は、精製度の低い穀物と豆類です。
このおなじみの伝統的な組み合わせは、アルコールの分解で大量に消費するビタミンB群も豊富に含みます。
みそ汁に入れる旬の野菜や芋類で、安定したビタミンCを補給することができます。
ごはんにかけるゴマには、亜鉛や他のミネラルも含まれています。

クロアゲハ(奄美世のごはん)by DoctorsSuggestion.comベランダの鉢植えのみかんの木に、毎年アゲハが卵を生みつけにやってきます。
ところが、今年巣立ったアゲハは春先にたった1匹だけ。
放射能の影響だろうかとか、近所でネオニコチノイド系の殺虫剤でも撒かれたのだろうかとか、でも今、私には来年の春を待つことしかできない。
人間の力とはこんなものなのだろうかとか、考えるしかできない。

 

友人に、「切株にできた小さな森」の写真をもらいました。

切り株の森(奄美世のごはん)by DoctorsSuggestion.com

自然はすごい、確実に生命をつないでいる。


目の愛護デー

10月10日は目の愛護デー。これは「10・10」を横に倒すと眉と目の形に見える事から中央盲人福祉協会が1931年に「視力保存デー」として制定。そして戦後、厚生省(現厚生労働省)が「目の愛護デー」と改称したそうです。




目のビタミンといえばビタミンA
ビタミンAは、眼の粘膜を構成し、眼の機能の潤滑油のような働きをします。

目にいいサプリメントといえば、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンが有名ですが、ドライアイの症状を改善させる場合は、マルチカロチンの方が効果的です!

そこでオススメなのが、マルチカロチンプラスルテイン!!

マルチカロチンとは、野菜などに多く含まれている抗酸化作用のあるカロチノイドを効率良く配合しているサプリメントです。この抗酸化作用の働きが、ドライアイの原因の酸化を防ぎ、目の乾きや痛みなどの症状を改善させます。また、DoctorsSuggestionで取り扱っておりますマルチカロチンのサプリメントにはルテイン(目の疲れにも効果があり、目の病気にも良い)というカロチノイドも含まれています。このような栄養素が、一粒にぎっしりと詰まっておりますので、目のいろんな症状に期待できます!

ドライアイ・夜盲症・目の疲れにお悩みの方にはオススメです♪

 

以前のブログ「目にいいサプリありますか?」から一部抜粋させていただきました。

 

最近、今話題のPCメガネを購入しました!PCメガネはパソコンやスマートフォン、テレビなどのディスプレイが発するプルーライトをカットできるというもの。ブラウンレンズはブルーライトカット率が高いようですが、普段使いにしたかったのでクリアレンズにしました。今までより眼の調子がいいように思います(^^)度なしのPCメガネを購入してコンタクトと併用しようかと悩んでいる今日この頃です。

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10月に入り、朝晩だいぶ涼しく感じられるようになりました。日中との気温差が大きいですので、体調を崩されないようお気を付けください!