Archives for 9月 2012

たまにはちょっと親孝行

気づけば週も半ば、今週はなんだか短く感じます(^_^.)

さて、この間の週末、母がコンサートで仙台に来ていたので家に泊まりにきました。1年半ぶりくらいかな!?

次の日、お互い特に予定もなかったので、親子2人で街中デート!(笑)

前からずっと気になっていたお店のランチに行きました。いつもは夜にワインを飲みにいったりするのですが、なかなか日中行けなくて…。

11:30開店と書いてあって40分頃お邪魔したのですが、今日12時からなんです。と言われて辺りをぶらぶら。上手く時間を使って12時過ぎに再度訪問。

バスタランチ☆ 3種類のパスタから選べ、ドリンクとのセット

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+150円でフォカッチャとサラダセットをつけていただきました。

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私が注文した「エビとズッキーニとトマトの白ワイン」

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とても美味しかったです。母にも喜んでもらえてよかった(*^_^*)

たまにはこういうのもいいですね♥

まだまだ美味しい季節

9月も半ばだというのに、まだまだ暑い日が続いておりますね。いかがお過ごしでしょうか?職場では相変わらず日中はエアコンをつけていますが、仕事が終わって外に出ると秋を感じられるようになりました。

 

本日、朋子先生の「奄美世のごはん#015」を公開いたしました!

朋子先生には今回、生命のつながりについてお話いただきました。子どもたちは、おばあちゃんが食べたもの、そしておばあちゃんの心もいただいて、生命をつないでいます。おじいちゃん、お父さん、家族や、友だちや、地球上のあらゆる人々の想いもいただいて、生命をつないでいます。食べ物やサプリメントの選択は、自分だけではなくその子孫へも影響することも心得ておきたいものですね。

 

 

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ちょっと前の話ですが、8月最後の日。一番搾りフローズン<生>を飲みに行きました。

6月くらいから期間限定でやっていてずっと気になっていたのですが、最終日にして初!

泡が凍っててシャリシャリ!少し時間がたっても冷たいビールが飲めました。

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一緒に行ったのが普段あまりビールを飲まない方だったのですが、美味しくて3杯も飲んでいました(笑)最後は2人で3/4パイントをいただきましたが、ビールでおなかいっぱいになっちゃった感じでした(^ω^;)

今年は9月に入っても30℃を超える日が続き、まだまだビールの美味しい季節(^^*)9月末くらいまでやってくれたらよかったのにって思いましたが、ぜひ来年もやってほしいな~☆

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『奄美世のごはん#015』

受精卵は、お母さんの卵子と、お父さんの精子が、今生でめぐり逢って誕生します。

受精卵となる、卵子と精子の幹の細胞は、お母さんとお父さんが、それぞれのお母さん(おばあちゃん)のお腹のなかにいた時に形作られました。
つまり、受精して子どもに成長する精子と卵子は、お母さんとお父さんが、おばあちゃんのお腹の中にいる時に、おばあちゃんが食べたり飲んだりしたもので作られているのです。

それぞれのおばあちゃんが食べたもので作られた、お母さんの卵子とお父さんの精子が出逢って、お母さんのお腹のなかで、子どもへと成長します。
その子どもたちの精子や卵子が、いつか誰かとめぐり逢って、受精卵となり、新しい生命となるのです。
双子誕生(奄美世のごはん)by DoctorsSuggestion.com四世代の生命が、物理的につながっているのです。

さて、8月のコラーゲンの話よりややこしくなりましたが、
いま、あなたは、この四世代のどこに当てはまりますか?

あなたの家族は、どうですか?
5年後、10年後はどうでしょうか?

 



食べ物やサプリメントの原材料を確認してみましょう。

例えば、原材料の枠の中に、ピーマンやレモンではなく、”ビタミンC”とか”L-アスコルビン酸”と記載されていた場合、たしかにそれはビタミンCとしての作用を持つのかもしれませんが、何を原料にしているのかがわかりませんよね。
L-アスコルビン酸の原料には、多くの場合コーンシロップが使われているそうです。
コーンシロップの分子構造の一部を化学的に作り変えて、L-アスコルビン酸、つまりビタミンCを合成します。
最近は石油由来のL-アスコルビン酸もあるそうです。

コーンは、日本の輸入穀物のなかで、小麦や大豆をはるかに上回る輸入量で、ダントツの1位。
ほとんどがアメリカ産。
そしてアメリカで栽培されるコーンの8割強が遺伝子組み換えコーンと言われています。

海雨荒波(奄美世のごはん)by DoctorsSuggestion.com遺伝子組み換え作物が、一般に出回るようになり、私たちが口にするようになってから、まだそれほど時間は経っていません。
遺伝子組み換えの作物で人間に健康被害が出たとする、確たるデータはまだありませんが、現状で気になるのは、遺伝子組み換え作物を栽培する際に大量に使われる、強力な農薬です。
これは、とてもとても長い年月、環境に残留します。
そして環境を介して、次世代に影響します。

私たちは、ひとりひとりが選択する自由を持っています。
でも、誕生して間もない生命や、まだ誕生していない生命は、選択するすべを持ち合わせていません。

同じものを食べても、楽しく食べたときと、怒りながら食べたときでは、消化吸収の率が違います。
身体のなかで作られるものも違います。

双子アイス(奄美世のごはん)by DoctorsSuggestion.com子どもたちは、おばあちゃんが食べたものだけではなく、おばあちゃんの心もいただいて、生命をつないでいます。
おじいちゃん、お父さん、家族や、友だちや、地球上のあらゆる人々の想いもいただいて、生命をつないでいます。

 

前述した四世代のどれにもあてはまらないという方も、もうお役目を終えたと思っている方も、森羅万象、必ずつながっています。

 

台風の倒木(奄美世のごはん)by DoctorsSuggestion.com今年の夏の台風で、奄美の原生林の木々がたくさん倒れてしまいました。
恐ろしい自然の猛威として、人間の目に映る倒木ですが、木は倒れることで、遮っていた陽の光を地表まで導き、新し生命の芽吹きを培うのだそうです。

 

 

 

このつながりは、奄美の美しい海に届いています。

大浜うめまこ(奄美世のごはん)by DoctorsSuggestion.com

秋といえば…

山形の秋といえば、芋煮(^ω^)

今日は河川敷で日本一の芋煮会フェスティバルが開催されました!

日本一大きな鍋で3万食の芋煮が振る舞われるイベントで毎年9月の第1日曜日に開催されるようです。

気になる方はぜひ、来年足を運んでみてください(^^)

 

私は、その会場を横目に友達と天童へ♪目的は…ヒミツ?(笑)

 

夕方ニュースをみていると芋煮フェスティバルの映像が流れていて父が食べたいと言い出したので、母が作ってくれました!


 

 

 

 

ただ、あり合わせの材料で作ったから里芋少なめ。毎日暑いけど、少しだけ秋を感じることができました☆

 

 


良縁祈願♡皆様に良きご縁が授かりますように!

September

今日から9月!まだまだ暑い日が続いておりますが、街中を歩いているとお店には秋服が並び始めましたね(^^)服は欲しいけどまだ買う気にはなれません(笑)

本日、仲井先生の「栄養と日常生活#015」を公開いたしました!

仲井先生には今回、必須脂肪酸とも呼ばれる体に必要な油“不飽和脂肪酸”について詳しくお話しいただきました。不飽和脂肪酸は、腐りやすい油ですが、腐るということは“酸化”することでもあります。“酸化”などして腐るのが生命の自然な過程であり、自然な摂理です。腐らないように加工された食べ物は、自然な食品といえるのでしょうか?

よく考えてみればわかることかもしれません。

ご覧いただき、みなさんが考えるきっかけになればと思います(^^)

食生活を見直すことって大切ですよね!!

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8月最後の週に行われた花火の写真。毎年同じ日に大曲の花火大会があるのですが、今年も行けずに終わってしまいました。来年こそは!

でも、大学の友達4人と綺麗な花火をみに行くことができて、ステキな夏の思い出になりました(^▽^)

栄養と日常生活#015(仲井DC)

今回は少々ややこしい話しになりますので、ゆっくり読んで下さい。

前々回、油には“飽和脂肪酸”と“不飽和脂肪酸”があるとご紹介しました。
そう、腐り難い油が“飽和脂肪酸”で腐りやすい油が“不飽和脂肪酸”でした。
そして腐りやすい“不飽和脂肪酸”を沢山摂りましょうとお話しました。

では何故敢えて腐りやすい“不飽和脂肪酸”を摂らなければならないの?と疑問が湧くとか思います。
その理由をご紹介します。

 

まず第一に“不飽和脂肪酸”は別名“必須脂肪酸”と呼ばれています。
「必須」つまり体に必要な油で、体の中では作れない“油”であるという意味です。
後々タンパク質の時にご紹介しますが、この「必須」と名前が付く栄養素には、もう一つ「必須アミノ酸」があります。
こちらも体の中では作れない、必ず食べ物から摂取する必要がある「必須」なアミノ酸という意味です。

つまり“不飽和脂肪酸”は体に必要な油で、しかも体内では作ることが出来ない“油”ということです。
では“飽和脂肪酸”はどうなのかと言いますと、実はある程度は体内で合成することが出来る“油”です。
体内で必要とされる“飽和脂肪酸”は、自分達の体内で産生できることになります。
もちろん100%とは言えませんが、敢えて意識して摂取する必要はない“油”ということです。

カン・ジン・カナメの健康教室シリーズ『オイルショック』そこで今回は今、最も問題になっている“飽和脂肪酸”の一つに含まれる“トランス脂肪酸”についてご紹介します。

“トランス脂肪酸”は“不飽和脂肪酸”に人工的に水素を加え、強力な腐り難い“飽和脂肪酸”に加工した“油”です。
“トランス型脂肪酸”は体内に吸収されても、結合が強すぎて、エネルギーに転換できない“油”と言われています。
エネルギーに転換できませんので、脂肪として体内に蓄積されるだけでなく、幾つかの研究では、ガンになるリスクが数倍に高まるとも報告されています。

憶えている人もいらっしゃると思います。
数年前にある映画監督が自らを犠牲にして毎食ファーストフード(Mc○ナルド)を食べ続け、自分の体が太り続けるだけでなく、体調がどんどん悪化して行く状態を撮影したドキュメント映画で、日本でも各地の映画館で上映されました。
自分は観に行けなかったのですが、アメリカでは大々的にメディアが取り上げ、最終的にファーストフード店は訴えられ、裁判で負けて多額(数億ドル)の賠償金を払うよう判決が下されました。
今では“トランス脂肪酸”は除去されつつあるそうです(因に日本は関係ないとして、いまだに“トランス脂肪酸”が使われ続けています)。

日本では巨大スポンサーであるMc○ナルドに気を回して、大きくメディアでは取り上げられませんでしたが、どうも不思議でなりません。
体調を崩すことが証明されている“油”が堂々と使われているのですから、これは不思議と表現せずにいられません。
もちろんケーキなどに使われているショートニングやマーガリンも、“トランス脂肪酸”の仲間です。

何故アメリカではきちんと問題視され、日本では知らんぷりなのだろうかと不思議でした。
メディアが取り上げたくない理由は分かりますが、どうして日本では問題にならないのでしょうか。

それが最近になって判明しました。

アメリカでは問題が起こると、何でも直ぐに告訴することが知られています。
先日、アメリカの小学校に通っていたお子さんのお母さんから教えて頂いたのですが、アメリカの学校の学食では、マーガリンも牛乳も出さず、アイスクリームさえ出していないそうです。
理由は簡単、変なものを出すと、親から直ぐに学校が訴えられてしまうからだそうです。
白か黒しかないアメリカらしい発想だと思いました。
白と黒の間のグレーな部分で占められる日本では、なかなかこうは行かないのでしょうね。

しかし日本でも普段の生活で気を付けることは可能です。
外食する時は、なるべく“油”が使われていない食事に心掛け、ファーストフードにもなるべく行かないようにし、昔ながらの日本食を選ぶこと。
ちょっとした心配りを身に付けたいものです。

ここで当オフィスに訪れた30代後半の女性の症例をご紹介します。
主訴は生理痛でした。
そこでまず精製された穀類(白米、小麦粉)と白砂糖を、精製されていない炭水化物に変更してもらい、加熱する料理にはオーリブ油のバージンオイル、加熱しない料理にはアマニ油を使うように伝えました。

翌月の生理痛は80~90%軽減し、次の月は殆ど生理痛から解放されました。
しかも10年以上子宝に恵まれなかった彼女は妊娠し、可愛い女の子を出産しました。

 

ここで景気払いに恐いお話しを一つ。
皆さんは放射線に汚染された食べ物は、されていない食べ物よりも数段美味しいことを知っていましたか?
もちろん冗談です。
でももし本当だったら、皆さんは放射線だらけの食べ物が格段に美味しいと知ったら、自ら進んで食べますか?
まず誰も食べないと思います(と信じています)。
それと今回の“トランス脂肪酸”の話しは同じだと思うのです。
体内に入るとエネルギーにも返還されず、ただ蓄積され、ガンになる率が数倍も上がる食べ物を、単に安くて、直ぐに腐らずに長持ちするだけの理由で食べますか?
自分にはそんな勇気はありません。

 

自然の食べ物は腐ります。
腐るということは“酸化”することでもあります。
どんな食べ物も生命を断たれたら、腐るのが自然です。
人間だって命を失えば、“酸化”して腐ります。
そう、“酸化”などして腐るのが生命の自然な過程でり、自然な摂理です。
腐らないように加工された食べ物は、自然な食品と言えるでしょうか?
コンビニで、いつまでも腐らないサラダ(特にレタス)やお弁当を横目で見ると、背筋がゾッと冷たくなります。

 

こわーい、こわーいお話しでした。