Archives for 5月 2012

果実の女王

先日、コムサカフェのケーキが美味しそうだったのでつい購入(^ω^)

母の日になにも贈ることができなかったので、実家にもって帰りました。

父が物欲しそうな目でみてくるので半分あげたのですが、値段を聞いて食べる手がとまりました(笑)

考えてみると普通なら1pieceの価格で2つのケーキが買えちゃうんですよね~rich(´∀`)

NEC_0211 cake

(右)マンゴーといちごのタルト

 

 

今日はマンゴーについてお話したいと思います。

マンゴーはインド北部からマレー半島あたりが原産とされ、紀元前から食べられてきたそうです。今では東南アジア、アフリカ、メキシコ、ハワイ、オーストラリアなどで栽培されており、日本でも沖縄や小笠原諸島、奄美大島、宮崎で栽培されるようになりました。採ってから追熟させ、柔らかな果肉にしてから食べます。生食消化酵素が強いので、肉や脂っこいものを食べた後のデザートにぴったりです(^^)♪

 

☆カロテン

緑黄色野菜に多く、皮膚や目の健康をサポートし、抗酸化作用も高いカロテンがパインアップルの20倍以上も含まれています。このほか、ビタミンC・E、葉酸、マンガンやカリウム、食物繊維も豊富です!美肌や便秘予防など、美容に嬉しい効果が期待できます。

 

☆選び方のポイント

・すぐに食べるなら⇒甘い香りがして、少しやわらかくなっているもの。

・日持ちさせたいのなら⇒まだ少し固く身がしまっているもの。

 

☆保存方法のポイント

熟す前は常温で保存し、熟したら冷蔵庫で冷やし早めに食べる。熟したものを切って、冷凍保存しておくと重宝!熟したものは、カレーの隠し味にもいいそうです。

 

国産マンゴーはこれからの6~9月に旬を迎えるそうですので、ぜひ美味しい完熟マンゴー食べたいですね☆

5月最後の連休

昨日までGWの振休をいただき4連休でした(^^)

土曜日◆古川まで行き、友達と25人くらいでBBQ!大勢で盛り上がり食べることを忘れていました…(笑)

日曜日◆夕方に急遽妹にび出され山形に帰るとまたもや実家でBBQ(笑)前日のBBQでお肉食べ損ねたので美味しいお肉をおなかいっぱいいただきました(^ω^)

NEC_0210 BBQ

そして昨日、朝起きると焼きたてのスコーンが!母がその前の日に私が食べたいと言っていたのを覚えていてくれたんです♪感動~(゜▽゜⊂)

 

スコーンには胡桃が入っていました!

NEC_0213 スコーン

ということで、今回くるみ(胡桃)についてお話したいと思います。

くるみは「植物性の卵」とも呼ばれ、栄養素の65%を占める脂質に、リノール酸やリノレン酸などの良質な不飽和脂肪酸を多く含んでいます。リノール酸・レノイン酸は、血中のコレステロールを下げ、高血圧や心臓病、動脈硬化、がんなどの生活習慣病を予防する働きがあります。

 

また、くるみには豊富に含まれる良質なたんぱく質の他に、カルシウム、食物繊維、ビタミンB1ビタミンE、鉄分なおどのミネラルをバランス良く含んでおり、老化防止の、体力増強に、また女性にとっては肌を若々しく保つ美肌効果も期待できます!

 

中国では、昔からくるみ(胡桃)を貴族の美容食として重宝されていたそうです。くるみ(胡桃)はカロリーが高く、少量でも栄養があるので、病後の回復に最適です。



くるみは、お菓子作りに使えるだけでなく、サラダのドレッシングに加えたり、パスタのソースに加えたり…食感とコクが味わえます。また、なめらかになるまでつぶしたものを野菜と一緒にあえたり、炒めたりすると食べやすくなります。



コレステロール値が高い方、高血圧の方にはぜひ常食していただきたい食材です☆

大地のリンゴ!?

先日、無性にカレーが食べたくなり、なんだかその日はイライラしていたので野菜をみじん切りしまくってドライカレーを作ってみました☆その話を友達にしたら、震災のときにみんなで食べたカレー思い出すって言われ震災時のこと思い出し泣きそうになりました(><)そこまでカレー好きではないけれど、あのとき友達と食べたカレーは格別だった♪震災2週間くらい経ってたかな。炊きたてのごはんと温かいカレーはやっぱり美味しかったこと思い出します(^ω^)
NEC_0205 カレー
カレーや肉じゃがにはじゃがいもが欠かせません。じゃがいもは1年を通して出回っていますが、収穫時期は今頃と冬ごろだそうです。じゃがいもは葉物と違い、でんぷんに守られているので加熱してもビタミンCは損失しにくく、また長期保存しても損失が少ないまさに天然のビタミンC貯蔵庫と言われます。その他、カリウムも多く、高血圧予防にもおすすめの食材。栄養豊富なのに低カロリーなのも嬉しいですね(^^*)
そろそろ新じゃがが出回る季節かと思います。新じゃがは皮の薄いので、皮付きのまま丸ごと煮るのがおすすめ!少し水分が多いのでほっくりというよりしっとりと柔らかく召し上がれます。この季節ならではの味わいですので、ぜひ、新じゃが召し上がってください(・∀・)
NEC_0203 hana
最近ガーベラを植えて育て始めました。
部屋にお花があるとちょっと明るくなっていいですよね(^^)♪

吸収性の高さが、拡大要素

今朝の金環日食、ご覧になられましたか?

一番早く見られるはずはずだった鹿児島ではあいにくの雨で見れなかったようですが、ほとんどのところではちょうど雲もなくなり見られたそうですね。次回国内で見られるのは18年後の北海道だそうです。

 

前回、クリルオイルについて、現在米国ではサプリメントとしての市場が急成長していると書きましたが、米国市場においてクリルの提案が当たっている要因には、魚油オメガ3の大きな市場をベースに「少ない量で従来のオメガ3と同じ効果が期待できる」と提案された点が挙げられます。

クリルオイルの1日の摂取目安は500㎎。同じ機能を魚油で得るためには1,500㎎以上摂らなくてはいけないため、1gのソフトカプセルではなく半分の500㎎のカプセルを飲むだけでよいという手軽さが評価されています。この点が大きなカプセルを好まない日本市場においてもメリットであり、また吸収が早い点(例:“もどり臭”がしづらい)も好結果を生んでいるのです。

オメガ3クリル

アーカー・バイオマリン(クリルのトップサプライヤー)では、2007年ごろから機能性研究を本格化。トリグリ結合のオメガ3クリルと比較して生体利用率が高い(吸収性が高い)ことをヒト臨床で確認しているほか、これまで心臓血管の健康増進、認知機能をサポート(脳機能)、血液中の脂質とコレステロールの維持、皮膚(美肌)、抗慢性炎症などの機能性データを発表。従来の魚油オメガ3で確認されてきた心疾患やサイレントキラー対策としてのデータをクリルでも確認した上、吸収性の高さや、リン脂質としての新たな機能性にも光を当てている。

 

ただクリルは、魚油や海藻由来のオメガ3との単純な比較では、日本市場で必ずしも優位とは言い切れないといの声もある。その理由としては3つほど挙げられる。

1.日本市場の場合、高純度のDHA46%、EPA40%以上という規格が当たり前になっていること。

2.日本ではより小さいカプセルが好まれ、小さいカプセルを複数飲むことが定着していること。

3.クリルが魚油オメガ3に比べて3倍吸収が良くても、原料コストが魚油に比べ高めの設定になっていること。

日本のオメガ3トップサプライヤーでもある日本水産は、これらの点を慎重にみており、クリルオイルの訴求点として、肝機能、脳機能、性機能の改善という切り口を特に提案している。これは、オメガ3が持っている機能の中で、リン脂質体であるために出てくる機能性で、「クリルオイルだから持っている機能性を訴求していきたい」という方向性にあるようです。

疾病予防の観点から世界的に注目されるオメガ3。そのオメガ3でありながら、リン脂質結合型という新しい切り口のクリルオイル。次世代型オメガ3・クリルの市場構築が2012年度、本格化していくでしょう。

 

2012年3月7日発行「健康産業新聞」より抜粋

欧米で話題のクリルオイル♪

今日は弊社で取り扱っておりますオメガ3クリルに関するお話したいと思います。
欧米で話題のクリルオイルですが、今年度大手が参戦しておりクリルオイル市場が今年本格形成されていきそうだと言われています!
南極海域に生息するオキアミは(ナンキョクオキアミ)から抽出・精製して得られるクリルオイルですが、EPA・DHAなどのオメガ3脂肪酸がリン脂質結合の状態で存在していること、また機能性成分アスタキサンチンを含むことから、健康食用油として注目が高まっています。米国では、天然魚油オメガ3、藻類由来油に次ぐ第3の機能性油脂として急速に市場が拡大、2015年までクリル市場の年平均成長率は20%以上とも試算されているそうです。日本では昨年4月、日本水産が原料の本格供給を開始。またクリルの世界最大手アーカー・バイオマリンも昨年10月から原料供給を本格化させました。

弊社がオメガ3クリルを仕入れている“白鳥製薬グループの清光薬品工業㈱”は、南極海のオキアミから抽出した健康食用油「クリルオイル」を供給しています。オメガ3系の良質な脂質、リン脂質の状態でのEPAとDHA、アスタキサンチンなどを含有するなど有望な新素材として期待されており、供給開始以来、引き合いや問い合わせが増加、OEMを中心に採用が加速しているそうです。
オメガ3クリル
クリルオイルは、南極海域に生息するオキアミからAker社により抽出精製された健康食用油。アスタキサンチンとオメガ3不飽和脂肪酸を40%以上リン脂質として含有する。オメガ3不飽和脂肪酸のEPA、DHAのリン脂質型は、精製された単品のDHA、EPAより吸収がよく、細胞膜のリン脂質として構成されています。原料には一般的に南極海に生息するオキアミが用いられるが、海そのものが清浄であり、水銀やダイオキシン、PCBなどの汚染リスクが低く、また食物連鎖の起点にある原料であることから生体濃縮の危険性はなく、原料の性質がクリルオイルそのものの安全性を保証しています。
各国の研究機関、メーカーがエビデンスを蓄積しており、血液の脂質改善、血管柔軟性の強化、関節柔軟性の強化、関節炎症状や月経前症候群(PMS)の緩和などが期待されます。血管系疾患に大きく関わる脂質のコントロールは、肥満対策やメタボリックシンドローム対策に有用な素材として欧米を中心に市場が拡大。また、ORAC値(活性酸素吸収能力値)はビタミンAやビタミンEの約300倍、コエンザイムQ10の約35倍、アスタキサンチンの約7.5倍であり、このような抗酸化も大きな特徴となっています。
従来はクリルオイルそのものをカプセルに充填したサプリメントが主流でしたが、同社では、シクロデキストリンによる包接化に成功!包接化素材はオイル状よりも魚臭を抑え、パウダー状のためハンドリングしやすいという形状の多様化によりサプリメント以外の一般食品や化粧品などの用途拡大も期待されています。

■米市場では年率20%以上の成長■
クリルオイルは、リン脂質結合型のEPAやDHAを豊富に含んでおり、魚油由来オメガ3(トリグリセライド型)に比べて吸収性が高いことなどから、現在米国でサプリメントとしての市場が急成長しています。
※クリルオイル(リン脂質結合型)は水溶性のため、体内での吸収効率が非常に高い特徴があります。そのため体全体にすばやく吸収されるので、細胞組織を通じて脳、関節、心臓などに到達し、機能性を発揮することが期待されます。
米国市場では、クリルオイルは2015年まで年平均20%以上で成長していくとの試算もでており、現在、米国市場では300t以上のクリルオイルが供給されていると見られます。
※「オメガ3脂肪酸」は、消費者庁の公募事業である「食品の機能性評価モデル事業」の対象11成分のうち一つに認定されました。EPA・DHAの「心血管疾患リスク低減」、「血中中性脂肪低下作用」、「関節リウマチ症状緩和」に関しては、いずれの機能も非常に高い評価を得ているようです。
■今年度、大手が相次ぎ参戦■
日本でのクリルは、白鳥製薬グループの清光薬品工業が数年前からクリルのトップサプライヤーであるアーカー・バイオマリンの原料を使って製品を展開、市場を開拓してきた。現状のクリルオイルの本格供給に乗り出し、続いてアーカー・バイオマリンも昨年10月から本格参入。今年3月には「健康博覧会」、「東京ヘルスコレクション」でも、クリル各社が出展&セミナーを開催。クリルオイル市場が今年本格形成されていきそうです。末端製品の開発も水面下で進み、すでに一部メーカーからはクリルオイル100%のソフトカプセル製品が上市され、医家向けにルートでの展開も始まっているとのことです。
2012年3月7日発行「健康産業新聞」より抜粋

ぽかぽか陽気

5月も半ば。今日の仙台は暖かいです(^∀^)

仙台では今年初の夏日になると言われていたようですが、25℃超えたのかな~?

夜はまだ肌寒かったりしますが、やっと暖かくなってきた印象です。

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先月の連休に家族で親戚の家へ行ってきたのですが、その帰り藤の花で有名な足利フラワーパークへ。

実家の山形にまでチラシが入っていたのですが、今年は寒かったためにまだ満開にはほど遠く…(´・_・`)

しかし、八重桜がキレイに咲いていました♪満開のときは本当に綺麗だという話だったので来年以降リベンジしたいと思います。

 

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昨日、朋子先生の最新記事「奄美世のごはん#011」が公開となりました!

朋子先生には今回、コーヒーに含まれるカフェインについてお話いただきました。

カフェインは劇薬に指定されており、カフェインが含まれている飲み物の代表格といえばコーヒー。お茶やコーラ類、ココア、チョコレートなどはご存じのことと思いますが、風邪薬、鎮痛剤、解熱剤、睡眠抑制剤などにもたくさん含まれているそうです。カフェインに対する耐性には個人差がありますが、摂取量には注意したいですね。