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春の息吹

最近周りで春コートの人たちが増えてきたので、今日はトレンチコートで出勤しました(^^)

まだちょっと自転車を乗るには寒いのかなと感じましたが、職場も今日は昨日まで使っていたエアコンのスイッチが入っていませんでした…日差しがあるとエアコンに頼らなくても社内はぽっかぽかです(´∀`)♪

 

今日は春の息吹を感じさせる「ふきのとう」について書いてみたいと思います。

雪解けを待たずに顔を出す春の使者。独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。

初めて知ったのですが、ふきのとうは日本原産の山菜「ふき」の花蕾だそうです。

ふどちらも食べたことがありましたが、もともと同じものだとは今まで気づきませんでした(笑)

 

ふきのとうは、ふきより栄養価が高く、「ごぼう」より食物繊維が多く含まれているそうです。

このほか、ビタミンAビタミンCなどのビタミン類、カリウム、カルシウムなどのミネラル類もバランス良く含まれています。春になり、冬の間に不足しがちだった栄養素を補うのにぴったりな山菜といえます。

 

ふきのとうは、緑色がきれいで、ツヤがあるものを選びましょう。

苦みを楽しむ山菜ですが、①暖かい南の産地のもの、②あまり成長していない小さなツボミ、③採れたてのもの、を選ぶと苦味が少ないようです。

 

☆食べ方☆

てんぷら

低めの温度で揚げるのがコツ!揚げているうちにツボミが開くと苦味がとれます。

ふきのとう味噌

ふきのとうを熱湯で1分ほどゆでてから水にさらし、みじん切りにして水気を絞ります。味噌、みりん、酒、砂糖を混ぜて鍋で加熱し、冷ましてからみじん切りにしたふきのとうを混ぜます。

※手間がかかりますが、みじん切りにしてふきのとうをすり鉢ですって使うと上品な味に仕上がるそうです。

味噌汁

せん切りにして味噌汁の実として

油炒め

油で炒めると苦味がだいぶ抑えられます

煮浸し

 

どうしても苦味を抑えたい場合はゆでてから水にさらしてアク抜きを。(同時に香りも失われてしまいますが…。)

 

「春の皿には苦味を盛れ」というようです。 旬は場所によって違いますが、関東近辺の平地では2月から3月。山地では3月から4月とうことでまさに旬と言えるでしょう。

 

山の方へお出かけになる際には、ぜひ探してみてはいかがでしょうか?

日本人はやっぱり和食(*^ー^*)

3月も残すところあと4日…年度末ということでお忙しくされている方も多いのではないでしょうか。

今日は仙台でも今年最高気温を記録したとかそうです!ようやく春の訪れを感じられるようになりました。

まだ冬コートを着ている人たちがいると思いきや、スプリングコートを着ている人も…。

季節の変わり目って人によって身につけているものに差が出るので人間観察してみるとなんだか面白い気がします(笑)

 

先日、初めてカレイ(鰈)を買って煮つけにしてみました。

カレイの煮付け

意外と簡単にできました!(^ω^)v

しかし、皮が驚くほど硬くて切り目を入れるのが大変でした(> <)

11月~2月という寒い時期が旬のようですが、油がのっていて美味しかったです♪

見た目が同じような魚で「ヒラメ」がありますが、「左ヒラメに右カレイ」の通り、置いた時の目の位置で簡単に区別できるようですよ!画像がないのが残念ですが、目を上に向けた状態で魚を置き、顔が左にきたら「ヒラメ」。顔が右にきたら「カレイ」だそうです。

一人暮らしをしているとなかなか魚を食べる機会がないのですが、やっぱり魚もいいですね。

和食最高です!

低カロリー高たんぱくな『鶏肉』

3月も終わりだというのに先ほどまで雪が舞っていました(゜ω゜)桜の開花はまだまだ先のようですが、買い物に出かるとディスプレイされている服がまさに春って感じの鮮やかな色ばかりなので見ているだけでウキウキしてしまいます(*^^*)早く春らしいお洋服を身にまとっておでかけしたいです♪

 

先日ご紹介した鶏肉のピカタですが、試された方はおられますでしょうか!?

今日は、その鶏肉についてもっと詳しく知っていただければと思います。

 

鶏肉は牛肉と豚肉と比べるとタンパクでやわらかく、消化がよいと言われており、世界中でもっとも多くの民族の食用とされています。また、鶏肉の脂肪はコレステロールを減少させる不飽和脂肪酸が多いので、成人病が気にかかる人も安心。皮をのぞけば低カロリーなので、ダイエット中の方にもおすすめです。

 

ビタミンAが牛肉の6倍以上!

肉類の中では、ビタミンA(粘膜を強くし、美肌効果がある成分)の含有量が多く、同じもも肉で比較すると牛肉の6倍以上も含まれているそうです。鶏肉は旨味成分のイノシン酸が多く、昆布のグルタミン酸と合わせると相乗効果でグンと旨みがアップ!またお腹をあたため、消化にもよいので胃腸虚弱や疲れやすい人にもおすすめです(^o^)

 

 

☆選び方のポイント☆

肉に厚みがあり、ツヤがあってしまっているもの。

皮つきの場合は、皮の毛穴の周囲が盛り上がり、全体にちりめんシワのあるもの。

 

鶏肉の部位別特長

・手羽先・中

手羽先・手羽中は、ゼラチン質や脂肪が多く、旨みの強い部位です。調理の際は、手羽中と手羽先の関節をカットしてから使うと食べやすく、骨から旨みが出やすくなります!しっくり煮込むと、ゼラチン質が溶け出してさらに美味しく召し上がれます。

手羽元

手羽先と比べると脂肪が少なく淡泊な味わいです。骨つきの部位なので、スープや鍋に入れても、骨からおいしいだしが出ます。油との相性もよく、揚げ物にも適しています。

・もも肉

色が赤っぽく、味にコクがある。脂肪が適度にあるので、から揚げはもちろん、照り焼き、カレー、シチューなど、いろんな料理に大活躍です。カロリーを抑えめにしたいときは、調理前に皮と身の間にある脂肪を取り除きましょう。

むね肉

あっさりした味で、どんな料理にも使いやすい万能部位でモモ肉よりも脂肪は少なめです。淡泊であっさりしているので、塩味などで食べても良し。タレをつけて焼くなど濃いめの味つけでもおいしくいただけます。

ササミ

鶏肉のなかでもっともタンパク質が多く脂肪の少ない部位。あっさりとして上品な味わいが特長です。真ん中に1本白い筋があるので、調理前には取り除きましょう。切りひらいて野菜などを巻いて調理するのもおすすめ。

 

手羽、胸肉、ささみなど、部位によって食感や味わいもいろいろですので、料理に合わせて使い分けましょう!

タニタのごはん

ここ数日、風の強い日が続いておりますね(´ω`)春が近いようでまだまだスプリングコートを出すには早い気がしています…早く暖かくならないかぁ♪

 

先日、タニタ食堂の「鶏肉のピカタ」を作ってみました!(^o^o)

 

作ろう作ろうと思いつつ早2ヶ月…レシピでは鶏のささみを使用していましたが、ささみがなかったのでむね肉で代用して作ってみました☆

 ピカタ

鶏肉に塩こしょうで下味をつけて、溶き卵につけてその上から粉チーズかけて焼くというとても簡単なお料理です!

 

【ささみのピカタ】レシピ

<材料> 2人分

鶏ささみ・・・200g
塩こしょう・・・少々

小麦粉・・・小さじ1強
卵・・・20g
粉チーズ・・・小さじ2

<作り方>

1.ささみは筋をとり観音開きにし、塩・黒コショウをふります。

2.1に小麦粉を薄くまぶし、溶き卵をつけます。粉チーズをかけてオーブンでささみを焼いたら完成♪

※焼き加減は様子を見ながら調節してください! (私はフライパンで焼きました。)

3.器に2を盛り、野菜などサラダを添えてみてください。お好みで、ケチャップをつけてどうぞ。

 

ささみやむね肉はたんぱくで調理するとパサパサになりがちですが、卵でコーティングすることによって美味しくいただけます!

 

みなさんもぜひお試しください(^^)♪

商品の詳細

つぼみに美容のひみつ☆Broccoli

昨日お休みで買い物に出かけたら、新生活を始めるための買い物している親子をたくさん見かけました。みなさん不安と楽しみでいっぱいのようでした♪私もそんなときがあったのかな~(´ω`)大学入学と同時に一人暮らしを始めましたが仙台での生活も7年目突入です!いつしか地元にいた期間よりこっちにいる期間が長くなってしまったりするのかな?仙台もまだまだ知らないところがたくさんあるのでこれからもっと楽しみたいと思います!

 

今回も弊社が運営していますジャパン柔道整復師会の今年のカレンダー2月に載っていた『ブロッコリー』についてお話いたします。

 

以前もブロッコリーについて記事を書いたことがありますが、ぜひ今回もお付き合いください。

つぼみと茎を食べる冬野菜『ブロッコリー』(2011/11/21) http://doctorssuggestion.com/?p=1396

 

ブロッコリーは、抗がん作用が高いと注目されるアブラナ科野菜のひとつで、カロテンやビタミンCが豊富です!さらに、抗酸化作用と解毒作用によりガンを抑制するという「スルフォラファン」が強力にサポート。ビタミンCの一種である葉酸が豊富で貧血や動脈硬化の予防効果もあるため、生活習慣病改善の心強い味方と言えそうです。

 

主な栄養素:ビタミンB1,B2,C,カロテン,カリウムなど

PA110023 

 

☆豆知識☆

●茹ですぎに注意!

長時間茹でると豊富なビタミンCが壊れてしまうので、多少歯ごたえが残るように茹でましょう。

茹であがりに水につけると味がぼやけてしまうので自然に冷ましましょう。(ビタミンCは水に溶けるので長時間水につけるのは厳禁です。)

●丸ごとたべよう!

茎や葉の部分にもたくさんの栄養が含まれているので、捨てずにたべましょう。

●肉料理と仲良し!

ビタミンAは脂溶性なので、油で炒めたり肉料理に付け合せるとよく吸収できます。

 

☆かんたんレシピ ~ブロッコリーの梅肉和え!~

材料(2~3人前)

・ブロッコリー…100g 1.野菜はよく洗いブロッコリーは小房に切ります。キャベツは芯を取り除き2cm幅に

・キャベツ…400g 切りましょう。ブロッコリーとキャベツをフライパンへ。さらに水も入れ蓋をし中火で

・水…大さじ2 蒸してたまに混ぜます。

<タレ> 2.梅干は種を取り除き、梅肉だけを包丁でたたきながらみじん切りにし、タレの材料

・梅干しの梅肉…30g を一つにまとめて混ぜます。

・かつおぶし…5g   3.キャベツがしんなりして、ブロッコリーに串が通るかたさになれば、網に上げ水をきり、

・サラダ油…大さじ3 ボウルへ移します。

・塩…3g 4.ボウルにタレを入れよく絡ませお皿に盛り付けたら完成!

 

ポイント☆

梅干しにも塩分があるので、塩の入れすぎには注意しましょう。ブロッコリーは小さく切った方が火の通りも 早く食べやすいです。

 

美味しい時期は1,2,3,11,12月ということで、もうすぐ旬も終わりかもしれませんが、また寒くなったらぜひブロッコリーのことを思い出してくださいね!(^ー^)笑

ブロッコリーpasuta

↑私は茹でたブロッコリーとウインナーにマヨネーズとチーズをかけて焼いたやつが簡単で美味しいので好きです(^ω^)

ビタミンC豊富なイチゴ

スーパーに行くと真っ先に赤いイチゴを目にするようになりました。赤い果実が美しいですよね(^^*)

今日は今が旬のイチゴについてお話したいと思います。

 

イチゴは、8粒食べれば、1日のビタミンC所要量をカバーしてしまうほどビタミンCが豊富です。甘酸っぱくて美味しいですよね!ショートケーキをはじめスイーツには欠かせない素材として用いられ、そのまま食べることが多いイチゴですが、ビタミンCを生かすにも、生食が一番!

その消費量は世界トップクラスだそうです!(゜▽゜)

201102232052000 いちご ←デカくて思わずパシャリ(笑)

 

ビタミンC

新陳代謝を高める働きから、シミやソバカスなどの肌のトラブルに効果的!風邪予防にもピッタリです。このほかストレスへの抵抗力を高める働きもあります。

 

その他栄養…食物繊維のペクチンも多く、血中のコレステロール値を下げ、善玉コレステロールを増やす働きもあり、生活習慣病予防にも効果的です。イチゴの酸味に含まれるメチルサルチル酸には、頭痛や神経痛の痛みを鎮める働きもあります。

 

ヘタがピンとして、みずみずしく、緑の色の濃いもの。ヘタのまわりの果実が白っぽいものは、熟し方が少々不足。

果実の色が新鮮で、ツヤがあり、表面に張りのあるものを選びましょう。

 

☆保存方法☆

洗ったりヘタを取ったりせずに、パックに入ったまま冷蔵保存しましょう。

どうしても食べきれない場合は冷凍保存。洗うときは流水で洗う、ヘタはそのあとに取れば水っぽくなりません。

フルーツシャーベットやジュースやソースにする場合…洗ったイチゴの水気を切り、そのままフリージングパックに入れて冷凍するか、洗ったイチゴの水気を軽く取ってグラニュー糖をまぶして冷凍すれば便利!!

 

日本では味わいと姿形のいいイチゴを求めて、各県試験場などで品種改良が盛んに行われているようです。

東代表は「女峰イチゴ」で香りが強く、甘み酸味もきいた大人の味がし、栃木や静岡で多く栽培されています。一方、西に多い品種は、甘みと香りが強く、果肉がやわらかい「とよのか」。福岡や佐賀で多く栽培されています。このほか「愛べりー」「とちおとめ」「あすかルビー」などたくさんの品種が店頭をにぎわせています。イチゴと一口にいっても味わいは、品種によってさまざまですので、食べ比べも楽しそうですね!

201010092206000 ミルフィーユ