Archives for 2月 2012

閏日

今年は4年に一度の閏年。2月29日はうるう日の他にも調べてみたらいろいろな記念日がありました。

■にんにくの日

ニンニクの生産量日本一の青森県田子市が実施。それとは別に、ニンニクを使用した健康食品を販売する株式会社健康家族が制定。「にん(2)に(2)く(9)」

■富士急の日

富士急行が2003年に制定。「ふ(2)じ(2)きゅう(9)」の語呂合わせ。富士急ハイランドなどでイベントが行われるそうです。

 

そこで今日は「にんにく」についてお話しようと思います。

にんにくの原産地は中央アジアまたは西アジアとされています。古代エジプトではすでに栽培されており、ピラミッド建設に従事する労働者に、にんにくを給料として定期的に与えられていたという記述やピラミッド内部の壁画にも労働者たちがにんにくを食べて労働している様子が描かれています。この時代からにんにくはスタミナ源として利用され、ピラミッド建設の陰の立役者でもあったようです。そしてにんにくはエジプトからギリシャやローマなどの地中海地方に広まり、やがて中国へ伝来。日本には奈良時代に伝わったとされているが、臭いが嗜好に合わず、料理に気軽に使われるようになったのは近年になってからです。

 

主な栄養素としては、糖質をエネルギーに変えるときに欠かせないビタミンB1が多く、さらにこのビタミンB1と結合し、ビタミンB1の効力を強化するアリシンという機能性成分も多く含まれています。アリシンは抗菌作用や血中コレステロールの上昇を抑える働きがあり、ガン予防にも効果的とされています。

 

にんにくに多く含まれるアリシンとビタミンB1が結合するとアリチアミンという物質に変わり、疲労回復や脳の活性化効果が長時間にわたって持続できるようになります。そのため、ビタミンB1が多い肉類とにんにくを組み合わせた料理はスタミナアップに効果的です☆疲労回復に効果があるといっても、にんにくは刺激が強いため、食べ過ぎは禁物です。生なら1日1片(5~6g)、加熱する場合でも2~3片くらいにとどめましょう。

 

にんにくにも種類があります。

・ホワイト六片種(青森などで栽培されている6片で1個を形成する大粒タイプ)

・プチニンイク(丸ごと1つが1片の小球タイプ。臭みが少ない)

・葉にんにく(にんにくの若葉)

・にんにくの芽(開花する前の花茎を摘んだもの)などがあります。

 

一人暮らしでにんにくはあまり使わないので、買ったとしてもチューブにんにくやにんにくパウダーなどですが、選び方や調理の際のポイントがいくつかあるようですのでご紹介いたします。

 

☆選び方のポイント☆

・乾燥してよくしまったもの。重みがあるもの。

・芽が出ていたり、皮が変色しているものは避ける。(外皮が白く、しっかり覆っているものが良い)

 

☆調理のポイント☆

・細かく切るほどアリシンが発生し、香りが強くなる。

・香りづけにだけ用いる場合は、切り口を器や鍋の内側にこすりつけておくとよい。

・炒める場合は低温から入れる。(焦げやすいため注意)

 

今夜はぜひにんにくを使った料理を食べてまた明日から元気に過ごしましょう!

ちなみににんにく料理を食べた後に残る嫌な臭い…にんにく料理を食べた後に寝る前に「コーヒー」を飲むと翌朝にイヤ~な臭いが残らないそうです。即効性はないようですが、にんにくがお好きな方は試してみてください。

 

未明にかけて関東でも雪が降ったそうで、仙台もすごく寒いです(´ω`)

まだまだ春は遠いのかもしれませんね…。

つい気になって…

最近、アーケードを歩いているとある薬局の前に目玉商品として陳列されているので、つい買ってしまいました。

それがコレ!

NEC_0146 はちみつ

ハチミツ(^∀^*)

どうやらNHKの番組でハチミツについて取り上げられたとか…!?

 

前に仲井先生のセミナーで、白砂糖から黒砂糖かハチミツや果物に含まれる果糖にしましょうというお話を伺ったことを思い出しました。精製されていない糖質にすることで、血糖値の急上昇や好中球の低下を防ぐことができます。3/1から公開になります仲井先生の「栄養と日常生活」ではそのことについてお話いただきますので、ぜひご覧いただきたく思います。

 

「はちみつ」は、ミツバチが集めた花の蜜をミツバチの体内にある酵素で変化させ、さらに巣の中で水分を蒸発させ濃縮・熟成させたもので、人類が初めて口にした甘味料とされてます。

主成分は果糖とブドウ糖。どちらも消化吸収されるとすぐにエネルギーに変わるため、疲労回復に即効力を発揮する。さらにオリゴ糖の一種も含まれているので、腸内でビフィズス菌などの善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。さらに胃腸機能の減退をサポートするので、胃・十二指腸潰瘍の改善にも効果的であることがわかっています。

※1歳未満の乳幼児にははちみつを与えないこと!

はちみつのラベルには必ずそのような記載がありますが、それははちみつにはボツリヌス菌の芽胞が入っている場合があり、腸が未発達な乳児は「乳児ボツリヌス症」を起こす危険性があるからだそうです。要注意です!

☆種類☆

蜜源である花によってビタミンやミネラルなどの成分は異なり、色や香りにも特長があるようです。用途によって使い分けて楽しみましょう!

レンゲ蜜…日本ではポピュラーなはちみつ。癖のない香りと味わい。

とちのき蜜(マロニエ蜜)…さらりとして口当たりがよく、上品な香りと味わい。

みかん蜜…みかんの爽やかな香りとほのかな酸味を感じる。

アカシア蜜…淡い色合いで、果糖が多いので冬に結晶しない。

そば蜜…黒い色で、独特の渋みを感じる癖のある味わい。ロシアでは最高級品とされている。

ロイヤルゼリー…はちみつではなく、若い働きバチの分泌液。女王バチになる幼虫にのみ与えられるもので、大変栄養価が高いことで有名。

市販のものには100%はちみつである「天然はちみつ」と、60%以上天然はちみつを含んでいる「加糖はちみつ」があります。価格だけではなく、この成分の違いをチェックして選びましょう!

☆保存方法のポイント☆

みなさんご存知かと思いますが、気温が低くなると結晶化するものがあります。しかし、湯煎で温めると元に戻ります。逆に、気温が高いと酵素が働いて泡立つことがあるようですので、夏は低温の場所に保管しましょう。

☆調理のポイント☆

何にでも使える万能甘味料!温度によって甘さの強さが変わるので、よくチェックして、加減をつかみましょう!

酸味との相性が良く、レモン汁などのクエン酸と合わせたドリンクは、疲労回復に相乗効果発揮!

ドレッシングにもおすすめ(´▽`)

焼き菓子に使うと光沢よく仕上がるとのことなので、今度ハチミツ使ってお菓子焼いてみようかな(^ω^)♪

家庭の味

みなさんにとって家庭の味と言われたら何を思い浮かべますか?

得意料理は?と聞かれて「肉じゃが」と答えると家庭的で料理ができるというようにとらえられているようですが、男性の方って肉じゃが好きなんでしょうかね?私の実家なんて食卓にのぼったのなんて数えられるくらいな気がします(笑)

先日テレビをみていたら、料理コーナーで肉じゃがをやっていてつい食べたくなり、その日の夜に早速作りました!

牛肉がなかったので、ひき肉で☆

家にあるものでつくったので彩りがなく見た目イマイチでしたが、美味しくできました(^^*)

料理するとストレス発散になるので、週末なんかはまとめていろんなもの作っていっぱい食べてストレス発散しています♪

☆イタリアン☆

この間の休日、久しぶりにパスタを茹でて以来パスタにはまっています。

最初は明太子のクリームパスタを作り、次の日はきのこの和風パスタ…今日はなににしようか考え中です(笑)

明太子のクリームソースもまだ残っているけど、カルボナーラとか納豆パスタにするのもいいかも!(^ω^)

そこで今日はイタリアンにかかせない『オリーブオイル』をご紹介いたします。

 

悪玉コレステロールだけを下げる効果に注目!「オリーブオイル」

地中海地方では数千年にわたって食用とされてきたオリーブオイル。現在の主な産地は、スペイン、イタリア、ギリシャ、チュニジア、トルコ、シリアなど。日本でも香川県小豆島でオリーブが栽培されており、オリーブオイルも生産されているそうです。日本でも栽培されていることには意外でした!

オリーブオイルは、熟した果実を新鮮なうちにすりつぶしてペースト状にし、それを搾った液体を遠心分離機にかけ、水を除いて作ります。最初に搾り出したフレッシュな一番搾りのものをバージンオイルといい、中でも酸度0.8%以下のとくに良質なものをエキストラバージンオイルと呼びます。オリーブの品種や産地、搾り方によって味わいや風味に違いがあるので、シェフは料理によって使い分けたりしているようです。

★エキストラバージンオイル:サラダやドレッシング、パンにつけたり、料理の仕上げに加えるなど、熱を加えずに

香りを生かした料理に用います。

★オリーブオイル:一番搾りの後かすから搾ったり、抽出法で採油された精製オリーブオイルとエキストラバージン

オイルをブレンドし、マイルドな風味に仕上げたもの。加熱する調理に向いています。

オリーブ1本の木から果実が100~50kg収穫でき、それからできるオリーブオイルは20kgという、とても貴重なものです。

他の食用油の多くが種子や果実の核部分から作られるが、オリーブオイルは果実も原料としていて、カロテンが豊富。また、悪玉コレステロールだけを減らすといわれているオイレン酸を豊富に含んでいるのが一番の特長といえます。

オリーブオイルは光のあたらない涼しい場所で保管し、開栓後は1~2ヶ月で使い切りましょう!

気温が10℃以下になると白濁したりしますが、ぬるま湯につけたり暖かい場所に置くと透明に戻ります。

油脂の摂取には、健康的なオリーブオイルがお勧めです!!

※オリーブオイルといえばイタリアンというイメージなので先日イタリアンのお店でいただいたピザの写メをアップしてみます(^^)

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意外と?栄養豊富な『もやし』

最近陽射しがぽかぽか(*^^*)日中室内にいると暖かく感じられるようになりました。

スーパーに買い物に出かけると、依然として野菜が高い印象です。先日、買い物に行ったら食材だけで2500円超え…一人暮らしとは思えない額になってしまいました(゜o゜)そんなに野菜を買ったわけではないんですけどね(笑)

 

今日はそんな野菜が高騰している中、いつでも安価で家計にやさしい野菜の『もやし』をご紹介したいと思います。安くて手軽に手に入るのにビタミン、ミネラル、食物繊維など、各種栄養素が程よく含まれています。しかも低カロリー!料理のかさ増しにも使えるのでダイエット食にもぴったり!主婦の強い味方ですね(^^)特に、韓国料理のナムルでよく使われる豆もやしは疲労回復や滋養強壮に良いとされているようです。

 

もやしは薄暗い部屋で豆を発芽させ、新鮮な水だけで育てられる栽培方法なので、農薬や化学肥料とは無縁な安心野菜でもあります。豆が発芽することで、豆の状態ではなかったビタミンCの含有量増!また、室内栽培のため、1年を通じて価格が安定しているのも嬉しいですよね♪

 

原料となる豆は、大豆や緑豆、ブラックマッペ(けつるあずき)などです。個人的には細くて調理しやすいブラックマッペもやしが好きです(・∀・)

 

以下に豆の種類による特長を挙げてみたいと思います。

豆もやし…大豆を発芽させた、太くて長いもやし。タンパク質が豊富。韓国料理などで良く用いられる。

ブラックマペもやし…ブラックマペ(けつるあずき)を発芽させたもやし。その名の通り、黒い種皮がついている。細く、ひげ根が長い。味にコクがある。

緑豆もやし…緑豆を発芽させたもやし。ブラックマペよりは太く、シャキシャキとした歯ごたえが特徴。みずみずしく味にクセがない。

 

●豆の種類以外の選び方ポイント●

・ひげ根の白いもの。(茶色くなっているものは鮮度が落ちています)

・真空パックのものは日持ちが良い。

・豆もやしの場合は、豆が小粒でよく揃っているもの。

 

●調理のポイント●

ひげ根を取ると下処理をすると、料理の口当たりがよく、ワンランク上のおいしさが味わえます。

どのような調理法においても、シャキッとした歯ざわりを大切にするために火を入れすぎないようにしましょう。

大豆もやしは火が通りにくいので、炒める場合は下茹でをすると良いでしょう。

 

●保存方法のポイント●

・傷みやすいので、保存は冷蔵室で。袋ごと密閉袋にいれて冷凍保存もできます(解凍の必要はありません)

・水にさらすとビタミンCが流出するので、水につけたまま保存するのはやめましょう。

 

安くて栄養が豊富と知ったら食べないわけにはいかないですよね!(^ω^)v

今日の晩ご飯はなににしようかな?

バレンタイン☆

陽射しが春めいてまいりました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日、朋子先生の「奄美世のごはん#008」が公開となりました!

朋子先生には今回、奄美の方言で「ふちむち」と呼ばれる「よもぎもち」についてお話いただきました。よもぎのように苦味のある植物の若葉や新芽には、身体に必要な栄養素がたくさん詰まっているようですよ!

昨日はバレンタインデーでしたが、美味しいチョコ食べましたか?

女性からチョコレートをもらう男性も嬉しいでしょうが、美味しそうなチョコレートがたくさんでウキウキした女性も多かったと思います。私がその一人です(^∀^*)笑

いろんなデパートでバレンタインの特設ブースが設けられていて美味しそうなお菓子をみてはどれにしようかなと悩むのが楽しかったり♪

NEC_0138今年はタルトの上にマカロンやトリュフが乗った可愛いお菓子を自分用に!つい買ってしまいました(^ω^)

一度で三度おいしい!

なんて欲張りなんでしょ~♪

 

美味しくいただきました(^^*)