Archives for 1月 2012

食への関心

毎日とても寒い日が続いておりますが、みなさま元気でお過ごしですか?

             。°。°。°。个o(・_・。)゚。°。°。°。

気がつけば週末ですが…ちなみに私は先週末胃腸炎にかかり、久しぶりに寝込んでしまいました(><)

こういうとき一人暮らしは辛いものです…せっかく3連休だったのに最悪な休日でした~。

インフルエンザも流行っているようですので、みなさまお気をつけください☆

 

この間ブログを書いた後、本屋さんに『体脂肪計タニタの社員食堂』を探しに行ってきました♪

ところが、「売り切れのため取り寄せになります」という貼り紙が(゜△゜)

『続 タニタの社員食堂』はあったのですが、それも残るところ数冊!これは先週の「お試しかっ!」の反響なのか何なのか…でもネットでは普通に買えるみたいです(笑)いろいろ調べていたら、ネットでレシピ検索できることもわかったので買おうか悩む~(・ω・)レシピみながら料理すると汚れちゃったりしますしね。。

 

そして月曜日、今週もなんとなく「お試しかっ!」のチャンネルをかけてみたら、タカ&トシのタカがビタミンCが多く含まれる野菜をあてるチャレンジをやるとかで気になってみてしまいました。

トシの「風邪予防に効果がある」というヒントから、タカはまずネギを選んだのですが、あまり含まれておらず…

嫌いな「赤ピーマン」を選んだところ、第1位!!

その後「黄ピーマン」、「ピーマン」ピーマン2種類で連続正解となりました。

 

ピーマンは完熟具合で色が異なるみたいで、熟すほどビタミンCが多くなるみたいです!〆(゚_゚*)勉強になりました。

 

最近ますます食に興味がでてきた気がします。

先日、俳優の向井理が主演しているドラマ「ハングリー」と連動してフレンチのレシピ集が発売されることになったと知り買おうか迷っている今日このごろです。フレンチを作れたらステキだし、ワインを飲みながら食べるとか憧れです(´∀`)

今年の抱負。

1月も半分が終わってしまいましたが、今年初めてのスタッフブログ♪

本年もどうぞよろしくお願い致しますm(. .)m

 

この間の「お試しかっ!」でベストセラー『体脂肪計タニタの社員食堂』の人気メニューのベスト10を全部当てるまで家に帰れま10!!をやっていたので気になって観ていました。

定食なのに500kcal以下というものばかり!すごく考えられたメニューばかりで感動しちゃいました♪

しかもどれも美味しそうなんですよね(´∀`)ごはんを食べながら見ていたのに食べたくて仕方ありませんでした=^・ω・^=

 

 

今年は、「体脂肪計タニタ社員食堂」のレシピ本のメニューを作ってみること。

そして写真などをブログに掲載することを目標にしたいと思います。

仲井先生や朋子先生の記事同様、スタッフブログもよろしくお願いいたします。

 

最後に、今年も1年みなさまが健康で過ごせますようお祈り申し上げます(^^)

弊社のサプリメントも体調管理にお役立てください☆

『奄美世のごはん#007』

奄美世の砂浜と、現在の砂浜。
外観の大きな変化がなくても、砂浜をつくる砂の粒はひとつ残らず同じではありません。
砂浜の砂は、波がうち寄せるたびに入れ代わっています。
構造を形成する小さな単位が入れ代わりながらも、同じ構造を保ち続けている状態です。
このような状態を動的平衡といいます。

私たちの身体も同じです。
毎日、少しずつ、入れ代わっています。
砂粒よりも小さな細胞が、ひとつひとつ入れ代わります。
私たちの身体を作る細胞は、ただ入れ代わるだけではなくて、成長する時には増えますし、必要があれば減っていきます。
壊れた部分を修復もします。

 

さて、砂浜の砂は波が運んできてくれますが、私たちの身体のなかで新しく発生する細胞は、いったいどこからやって来るのでしょうか?

どこからもやっては来ません。
自分自身が飲んだり食べたりしたものを材料に、自分の身体の中で組み立てなければならないのです。
そのためには材料はもちろんのこと、製作するためのエネルギーを作り出す燃料も必要、専用の道具も必要になります。
それらをすべて、食べ物から調達しなければなりません。

必要なもの、つまり必要な栄養素が必要なだけ手に入らないと、細胞を創りあげることは不可能となります。
創り損なってしまうわけです。
するとその細胞は、引き受けていた仕事ができなくなってしまい、肌荒れ、便秘、下痢、疲れやすくなったり、風邪をひきやすくなったり。その機能不全の状態がいろんな症状や病気に発展していきます。

 

– – – – –

現代の豊富な食を考えると、私たちの身体を維持するだけの栄養素が「足りていないわけがない」と思われがちです。
しかし、精製されて栄養価が低下した食べ物や、化学的に作り上げたため偏った栄養素が大量に含まれた食べ物、加工することにより栄養素が変性した食べ物、そんな食べ物があふれかえっているだけです。

どれも、食べたら食べただけ、必要なものが足りなくなってしまう食べ物です。

足りない栄養素をサプリメントで補うことはできますが、必要量をどんどん増やしてしまう食べ物を控えることが大事です。

 

「必要なものを食べる」ということ。
「必要でないものを食べない」ということ。

 

ん!? 今回の奄美世のごはん、ちょっと硬い?
いえいえ、難しく考えなくても大丈夫。
そうです、基本は、ごはん、みそ汁、旬の食材。昔ながらのの組み合わせ。

大根づくし(DoctorsSuggestion.com)ある日の夕ごはんの時、娘が「今日のごはんは大根だらけだね」と。
言われてみると確かに。
玄米と胚芽米のごはんに、大根と大根葉のみそ汁、大根葉とごまのみそ和え、大根葉のお浸し、大根とむし鶏の和え物、手作りの大根のつけもの(いただきもの)。

まさしく伝統的な組み合わせ。
でも、大根だらけって言うより、大根づくしってどう?手間ひまかけた感じがするでしょ〜?

 

砂浜のように、常に作り代えられている私たちの身体の動的平衡の維持は、細胞ひとつひとつに納められている遺伝子の情報が元になります。
そして、入れ代わる時には必ず、遺伝子の情報を正確に写しとって次に伝えていかなければなりません。
ほんの少しのミスも許されません。
たったひとつの情報の伝え間違いが、生命にかかわる重大な遺伝子異常につながることもあります。

私たちは、遺伝子の情報を書き写すためのペンも紙も、食べたものから作らなければなりません。

 

大根と大根葉の雑炊(DoctorsSuggestion.com)大根づくしの翌朝は、大根と大根葉の雑炊でした。

栄養と日常生活#007 (仲井DC)

「心も身体も、すこやかな1年でありますように」という気持で新年を迎えました。
今年もよろしくお願いします。

前回まで栄養学の基本となる肝臓と腸の解毒について紹介させて頂きました。
今回は不思議なリーディング オイルについてご紹介します。

栄養学を学んでいた時(今でも継続して学んでいますが)、ある友人の先生から「エドガーケーシーという人を知っていますか?」と聞かれました。
「あの20世紀最大の予言者のこと?」と答えると、「そう、彼は生涯で非常に多くの予言をしたことで有名ですけど、本来は多くの病める人を治す方法を教えていたんです」と教えてくれました。
その中にはカイロプラクティックの治療も多く含まれていたそうです。
何となく興味を抱きました。
彼は自分自身を深い眠りの中に誘導して、そこで得た彼以外の誰かが指示を伝えたそうで、その指示がリーディングと呼ばれているそうです。
後で色々な人に聞いてみると、アトランティス大陸に住んでいた人からの指示だとか、ケーシーはアーユルベーダの治療法を説いているという人もいました。
また友人は「ケーシーは栄養面についても数多くの指示を出しているんですよ」とも教えてくれました。

栄養面と聞いたら、黙っている訳には行きません。
それではと思い、エドガー ケーシーの本を読み始めました。
何冊か読んでみると、少しずつ彼の治療法が分かり始めました。
カイロプラクターには、椎骨のどこを矯正してもらいなさいと指示を出してしています。
そして栄養面でも多くの指示を出しています。

「ウーン、どうしてだろう?」と理解できない部分もありましたが、現在の栄養学を始め、科学では証明できない部分もありますが、柔軟に受けとめる気持を崩さないように心掛けました。

その中でも一番面白そうだなと思ったのが、“ヒマシ油”でした。
実はエドガー ケーシーに出会う前に、マックス ゲルソンの“ゲルソン療法”に関する本を読んで情報を集めていた所、彼も“ヒマシ油”を用いていたのです。
共通するのは“ヒマシ油”をぬるま湯に混ぜた浣腸でした。
ゲルソンの目的は腸の解毒です。
その時点で自分は、すでに腸の解毒には“アマニ油(後にチアシードに変更)”と考えていたので、浣腸を患者さんに勧める気持になれませんでした。
いまだに自分もまだ浣腸をする勇気が沸いておりません。

ゲルソン療法はマックス ゲルソンが亡くなった後も継続されているそうです。
世界中の難病を抱えた人達がメキシコにある彼の治療所に訪れ、彼の意志を受け継いだ人達が治療に当たっているようです。
彼の治療方法は、塩分の摂取を完全にカットし、“ヒマシ油”やコーヒー浣腸、水分は緑色野菜ジュースで補給(一日に大量の摂取)、もちろん肉類は完全にカット等々、非常に厳格な治療方法です。
参考になりましたが、自分達が考えている栄養療法は、難病を抱えている人達を対象としていないこと、また腰痛や肩凝りなどに悩む人が、そこまでの厳格な治療を素直に受け入れて実行することは少ないと感じました。

塩分のカットは日本人には無理だと思いました。
自分も塩分のナトリウムや塩素の摂取について調べましたが、結論としては自然に摂取される、ミネラルが豊富な塩分であれば、身体に害は与えないと考えています。
もちろん工場で化学的に合成して作られた塩分を用いることには反対しています。
次に緑色野菜ジュースは、おそらく緑色野菜に豊富に含まれるカリウム40を考えているのだと思います。
カリウム40は放射性物質ですが、ガン細胞に対抗する物質として認められています。
また肉類を完全にカットするという方法も、今の時点では賛成し切れません。
もちろん毎食の肉食はお勧めできませんが、週に数回の肉食は構わないと考えています。
肉食については、脂肪やタンパク質を説明する時に、詳しく論じたいと考えています。

ヒマシ油”に戻ります。

色々調べたのですが、“ヒマシ油”には必須脂肪酸が含まれているということしか分かりませんでした。
しかし論より証拠、ネットで調べて“ヒマシ油”を購入しました。
腸の粘膜から吸収されて効を成すのであれば、皮膚に塗っても何等かの効果があるに違いないと考えたからです。
実はケーシーは皮膚にはピーナッツ オイルを勧めています。
しかし調べてみると、どう考えてもピーナッツ オイルの成分に効用があるとは思えませんでした。

皮膚からの浸透性はないと考えていらっしゃる方も多いかと思います。
確かに皮膚は水は浸透させません。
ここで試して欲しい実験があります。
ニンニクを一房剥いて、足の裏にテープで貼付けてみて下さい。そして15~20分後に誰かに口臭を匂ってもらうと、ニンニクの匂いがするはずです。
そう、体の一番厚い皮膚である足底でさえ、浸透性があるのです。
お風呂に入る時に、色々なハーブや果物の皮などを入れるのと一緒です。
皮膚からの浸透性は、科学的にも1980年代に証明されています。

ネットで“ヒマシ油”を購入することが出来ました。
一般的には“ヒマシ油”は下剤として用いるそうです。

自分は膝が腫れるという持病があります。
半年から1年に1回は突然に膝が腫れ、酷い時は数日も歩行困難になるほどの痛みが伴います。
遺伝で受け継いだ痛風かと思い、調べてもらいましたが、確かに尿酸値は高くなるのですが、大きく腫れた膝から抜いてもらった液体は、痛風によるものではないと診断されました。
よくお年寄りが膝に水が溜まるといいますが、それと似た状態かも知れません。
そこで膝に“ヒマシ油”を塗って様子を観てみようと思ったのです。
不思議な力を備えた“ヒマシ油”であれば、原因不明の膝の腫脹にも効果があるかも知れないと考えたのです。

しかし問題点が浮かび上がりました。
ヒマシ油”は粘り気が凄く、塗った後でベタベタさが取れず、時間をおいても変わりません。
塗った手も石鹸で洗わないと、ベタベタが取れません。
1回塗った後は、30分程度足をむき出しにしておいて、その後で水で絞ったタオルで拭き取るしかありませんでした。
それでも膝が腫れるよりはましだと思い、週に数回、空いている時間帯に“ヒマシ油”を塗り続けたのです。

 

次回に続く・・・・