Archives for 11月 2011

スンドゥブ

今朝仙台では小雨が降っていました。夜には雪が降るとか…昨日に比べひんやりとする天気です。

寒い日はやっぱり鍋ですよね!昨日は久しぶりに大学の友達と会い、寒いから鍋が食べたいという友達の一言から

PARCOの上にある「東京純豆腐(東京スンドゥブ)」でスンドゥブを食べてきました!

たくさんの種類のスンドゥブがありみんなで決めるのにとても悩んでしまいました。

「スンドゥブ」というのが鍋のことだと思っていたのですが、調べてみると韓国の豆腐の一種で、日本の汲み出し豆腐(おぼろ豆腐)に相当する柔らかい豆腐のことを言うそうです。しかし、チゲのメイン食材として使われることが多いので日常の会話では、豆腐そのものよりもスンドゥブ・チゲの略称として使われることが多いとのことです。韓国では食堂や家庭で一般的かつ安価に親しまれている鍋料理のひとつのようです。

豆腐はたんぱく質、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ビタミンB群も豊富です。大豆と同じく含まれる“イソフラボン”という成分は、女性ホルモンのバランスの崩れから起こる、更年期障害や骨粗しょう症の予防に効果的です。そして「サポニン」には腸の働きを活発にし、便秘解消、体脂肪を燃やして肥満防止にも働きます。栄養バランスの良いダイエット食としてもおすすめです。

最近では「ちゃんこ鍋」、「キムチ鍋」など馴染みのあるものに加え、「カレー鍋」や「トマト鍋」、「カルボナーラ鍋」など鍋もバリエーション豊富になっています。

今夜はぜひ温かい鍋を食べてあたたまりましょう!(^ω^)

いい肉の日

11月もあと2日となりました…今日11月29日は「いい肉の日」だそうです!

先週末3連休で山形に行っており、昨夜は実家ですき焼き(´∀`)美味しいお肉をおなかいっぱい食べれて幸せでした♪

 

お肉の代表といえばやっぱり牛肉ですよね☆

豚肉と鶏肉に比べたら食卓への登場回数は少ないですが、たまにの焼肉が楽しみでたまりません(^ω^)笑

 

牛肉といっても色々な種類がありますよね!

 

★きめ細やかな肉質の“サーロイン”は、ステーキやロースとビーフ、しゃぶしゃぶに。

★ややかためで、赤身の多い“肩”は、角切りにしてシチューやカレーに。

★きめ細かくてとても柔らかく、脂肪がほとんどない“ヒレ”(別名 テンダーロイン)は、サーロイン同様ステーキやロースとビーフ、またはビーフカツなどに。

★牛肉の中では最も脂肪分の少ない赤身の“モモ”はステーキやシチューなどに最適。

★脂身と赤身が層状になっている“ばら”は、シチューやポトフに。

 

鉄分が豚肉の2倍!(どちらもヒレ肉・生で比較した場合)

必須アミノ酸の多い良質なたんぱく質と鉄を豊富に含んでいる牛肉。特に赤身の部位は鉄分が多く、貧血気味な方におすすめ。さらに低血圧を改善するユビデカレノンという成分も多く含まれている。部位によって赤身と脂肪部分の割合が異なるので栄養価も変わるが、穀物に不足がちなリジンという成分が多く、体に抵抗力をつけ、スタミナアップの効果があります。

 

牛肉は仏教の教えにより、日本は長い間、4つの足の動物は食べていなかったようで、江戸時代に外国人が食用にするのを見て食べたりもしたようです。しかし、公には明治時代になってからで、一般的に食べるようになったのは大正時代とされている。松坂牛や近江牛、米沢牛などの和牛は世界に誇るブランド肉で、色、ツヤ、サシ(脂肪の入り具合)によって厳密に等級が定められていますね。店頭へは2週間ぐらい熟成させやわらかく旨みののってきた頃合いをみて並ぶそうです。上記でお話したように、部位によって味わいが多彩なので、上手に使い分けたいですね!

 

また、今の季節肌のカサつきを潤す“豚肉”や低カロリー高たんぱくの“鶏肉”も美味しく食べたいですね♪

 

今日の夜はぜひみんなでいいお肉を食べましょう!

ビタミンC『サニローズプラス』が売れています!

11月に入り、ビタミンCサプリメント『サニローズプラス』がよく売れています!
先日入荷したばかりだったのに、本日の受注分で在庫が残り1個となってしまったので、本日発注しました!

 

『サニローズプラス』は、天然のビタミンCを豊富に含むアセロラ、ローズヒップ、ブラックベリーなどの小さな果実が主原料。現代人に最も不足がちなビタミンCを補う天然由来のサプリメントです。
ビタミンCは、普段から十分にとっておきたい栄養素ですが、冬場の健康維持にはぜひ!!
人間は体内でビタミンCを生成することも、水溶性だからストックすることもできません。食事から摂る以外ないですが、野菜に含まれるビタミン量は30年前に比べて半減してしまっています(´ω`)
つまりビタミンCは身近でいて最も不足しがちな栄養素のひとつであると言えます。

 

不足するとホルモンバランスを崩したり、脂肪が分解できなかったり、コレステロールの代謝に影響したり、肝機能を低下させたり、免疫力が落ちたりします。また、コラーゲンの生成にもビタミンCが深い関わりを持っているので、ビタミンCが不足していると充分な量のコラーゲンを生成することができません。肌のハリを保つのに必要なコラーゲンは毎日減少。最近はコラーゲン鍋というものもあるようですが、コラーゲンはアミノ酸が繋がったたんぱく質の仲間なので、腸から吸収されるときに分解されてしまうようです(´・ω・`)女性の場合は卵巣に大量のビタミンCが必要ですので、女性には特に欠かせない栄養素といえるでしょう!

 

昨日は、「勤労感謝の日」でしたが、みなさんはどのように過ごされましたか?

私は、友達と近くの市民施設の調理実習室を借りて手作りケーキのバイキングということを試みてみました。

7人で6つのケーキ…とても楽しみにしていたのですが、意外と食べれず残念な結果に(><)2つのホールケーキは誰にも手をつけられることなくお持ち帰りになってしまいました。

作ったケーキの1つに「紫いものモンブラン」があったのですが、少量の水で紫いもをふかしてバターと砂糖を加えてモンブランのペーストができました。今の季節紫いもが旬だということで材料に選んだようでしたが、ニンジンやカボチャでも同じように作れるとのこと。モンブランは難しいイメージがあって作ったことがなかったので今度挑戦してみたいと思いました。

 

手作りケーキは防腐剤なども使っていないですし、砂糖の量も調整できるので安心して食べれますよね!

昨日教えてくれたお姉さんはパティシエを目指すような高校に入って、今は保育士さんをしていて食育などにも携わっているようなのでいろいろと勉強になりました!(´∀`)

 

最近お菓子も作っていなかったから、これを機にまた目覚めようかな…作るのも楽しいし、食べる楽しみもあるし最高の趣味だと思ったり☆今日は昨日教わった簡単レシピのチョコレートケーキでも作ろうかな♪(^ω^)

心筋梗塞は冬起こりやすい!?

季節の変化は体調にも影響します。

秋口や春先などの季節の変わり目には風邪を引きやすくなることが知られています。特に冬場は命を脅かすほどに気温が低下するため、注意しなければならない時期です。

そして、冬は動脈硬化によって起こる心筋梗塞の危険性が高まるのです。

動脈硬化症とは、動脈血管壁にコレステロール等の脂質が沈着し、血管の細胞が増殖したりして、血管が弾力を失い、硬化するとともに、内腔が狭くなる(狭窄)状態です。動脈硬化の進行を放置すると、心臓に酸素や栄養を供給している冠動脈に起これば狭心症、心筋梗塞、脳の血管がもろくなれば脳出血、詰まれば脳梗塞、手足に起これば閉塞性動脈硬化症、足の動脈におこればに下肢の壊死につながる可能性があります。これらの原因としては、高脂血症、糖尿病、高血圧症などが多く、喫煙が悪化の一因子となり、60歳以上の男性に多い病気で、特に下肢に多いとされています。血液の流れが悪くなって栄養や酸素が行き届かなくなり手足に様々な障害を生じさせる病気です。

気温が低下すると、身体は血管を収縮させて、体温を維持しようとします。収縮した血管は狭窄しやすい細さになり、血行不全を起こします。血流を維持する為に血圧が上昇してしまう為、冬場は高血圧になってしまい心筋梗塞を発症しやすくなります。暖かい部屋と寒い外の気温差にも注意が必要です。

★心筋梗塞にならないための冬場の過ごし方★

動脈硬化を患っている人は、心筋梗塞を起こさないためにも冬場はより一層の準備をしなければなりません。

どのような準備で冬を乗り切るべきなのでしょうか。

1.脚を温めよう

「脚は第二の心臓」と言われるように、血行に大きく関わっています。

脚を温めることは血行を維持し血圧の上昇を防いでくれます。

㈱健生が運営するジャパン柔道整復師会で扱っている『オルガヘキサ』

(植物性の再生繊維を100%炭化して作った特殊な繊維。本物の炭より強力な遠赤外線放射力、抗菌力、調湿力を持っています。さらに特筆すべきは血流を促進する効果を併せもっていること。)

「フットサポート」が今売れています!!

2.温度管理をしよう

部屋の暖房を効かせすぎると、外気温との温度差が激しくなるだけでなく発汗によって寒さを強く感じるようになってしまいます。暖房は20℃程度に抑えて、セーターなどで厚着をして外との温度差を小さくするように心がけましょう。

3.熱いお風呂は避けよう

寒い外から帰ってきて暖かいお風呂に入ることは気持ちいいものですが、熱すぎるお風呂は高血圧の引き金になってしまいます。冬のお風呂は42℃以上は避けるようにします。ぬるめのお湯でも時間をかければ十分に身体は温まります。また朝風呂も、高血圧の原因になるので禁物です。

当社で取り扱う「オメガ3クリル」は血管の柔軟性を強化し、血中の脂質を改善することから循環器系疾患リスクを軽減することが期待されていますので、血圧やコレステロールが高めの方をはじめ、生活習慣が気になる方にもぜひおすすめの商品です。

明日23日は勤労感謝の日。働いていてこれまで養ってきてくれた両親、そして今、自分が毎日元気に働けていることに感謝したいと思います。

つぼみと茎を食べる冬野菜『ブロッコリー』

今朝は冷えましたね~(´ω`)今日の仙台の予想最高気温は7℃(前日比-14℃)!?

朝テレビをみていて画面上に各地の天気予報が表示されますが、今日は雪マークがちらほら見られて冬なんだなと改めて感じました。初雪を目にするのはそう遠くはなさそうです。

 

今日は冬野菜の「ブロッコリー」について取り上げたいと思います。

 

あの見た目がゴツゴツとしているブロッコリー。このブロッコリーは地中海沿岸が原産地でキャベツを改良したものだということをみなさんはご存知でしょうか?

…あれが元々キャぺツだったとは信じられませんよね(‘□’)最近知ってびっくりしました(笑)

ブロッコリーはイタリアを中心とした地中海沿岸では2世紀頃から栽培が盛んで、ヨーロッパ中に広まり、日本には明治時代の初期に渡来したそうです。しかし、本格的な栽培は戦後で、一般的に食べられるようになったのは1980年頃から。カロテンとビタミンC、ミネラルが豊富な栄養価の高い緑黄色野菜で、風邪予防のほか、生活習慣病予防に有効な野菜として高く評価されています。

また、抗酸化作用と解毒作用のある“スルフォラサン”という注目成分や、抗がん作用のあるルテインというカロテンも多く、アメリカの国立ガン研究所が作成した「ガン予防が期待できる食べ物」でも上位にランクしてる。ちなみにスルフォラサンの濃度が高いのは発芽3日目とされ、ブロッコリーを発芽させたかいわれ大根のような野菜、スプラウト(芽)も人気が高まっているようです。また、茎の部分も栄養価が豊富!最近、茎の部分も栄養が豊富だということを知って食べるようになりました。皮をむいてから塩ゆでし、つぼみ部分と同様に調理!捨てる部分も減ったし一石二鳥かな(^ω^)

 

ビタミンCがみかんの3.4倍以上!生活習慣病予防に役立つ野菜。

ビタミンC の含有量は野菜ではトップクラス!みかんと比べても3.4倍以上になるそうです。また、皮膚や粘膜の抵抗力を高めるカロチンも多く、ビタミンCとともに美肌効果、風邪予防効果が期待できます。この他、糖尿病予防効果のあるクロム、カルシウムとカルシウムの吸収をサポートするビタミンK、食物繊維、鉄、カリウムも豊富です。

 

選び方のポイント☆

・中央が盛り上がり、こんもりとしているもの。

・つぼみが蜜に集まり、花が開いたり、つぼみが黄色くなっていないもの。

・切り口がみずみずしい。茎が太く、持った感じが重いもの。

 

調理のポイント☆

【下茹で】 ・小房にわけ、太い茎は皮を厚めにむいてから茹でる

・ビタミンCは水溶性なので、損失を防ぐために熱湯から短時間で茹でる

・ブロッコリーが半分浸かるくらいの水と塩を入れて蓋をして蒸し茹でにするのもおすすめ。

電子レンジで加熱すると、さらにビタミンCの損失が防げる。

※下茹でしてから冷蔵庫で3~4日、あるいは冷凍保存もできます!

※フライやフリッターなどは下茹で不要です。

 

保存方法のポイント☆

温度が高いと成長がすすむので、室温の保存は避け、洗わずにラップで包むか、保存袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

 

冬が旬で栄養豊富なブロッコリー☆これからの季節クリームシチューに入れたら色どりもばっちりで身体も温まりますよね(^^●)v

栄養豊富な海のミルク『かき』

昨日に続いて今日のテーマも「かき」!かきはかきでも今日は海の「かき」です。

かき(牡蠣)は、ミネラルをたっぷりと含み、「海のミルク」と呼ばれるほど栄養豊富なカキ。

中国では古くから、虚弱体質な人や貧血の人にすすめられてきた滋養職で、精神不安定などにも効果があるとされています。日本近海におよそ20種類ほど生息しているようですが、一般的に出回っているのは「真がき」という種類。養殖の歴史は古く、ヨーロッパではローマ時代から、日本では広島で1673年にすでにスタートしたようです(’□’)

 

真がきは、「生食用」と「加熱用」とがあります。みなさんはこの違いをご存知でしょうか?

鮮度の違いと思われている方も少なくないと思いますが、これは滅菌処理の違いです。

加熱調理するにもかかわらず生食用の方が新鮮だと思いこんであえて「生食用」を購入していた方…生食用を加熱調理すると、風味をそこなわれやすく、どちらかといえば、うまみは加熱用の方が強いとか!?今年は加熱調理には、やはり加熱用を選びましょう!(´ω`)

 

牡蠣は、血液中のヘモグロビンの生成をサポートする消化吸収のよいヘム鉄を含み、加えて鉄の吸収をよくする銅も多く含まれています。レモンや酢と一緒に食べると、鉄の吸収がさらにアップ!赤血球の生成を促すビタミンB12も多く、貧血を強力にサポートしてくれます。また、かきの糖質のほとんどは、効率良くエネルギーに変わるグリコーゲン。疲労回復を早め、肝臓の機能アップにも一役買う。かきのヌルヌルした部分に含まれるタウリンも肝臓にたまった中性脂肪を減らしたり、アルコールの分解を助けて、肝臓をサポート!海の「かき」も悪酔いや二日酔い予防にもぴったりの食材といえます。

 

亜鉛があさりの約13倍!

たんぱく質の合成や細胞の新陳代謝にかかわる亜鉛が、あさりと比べて約13倍と、ダントツに多い!大きいかきなら、1粒で1日の必要量を満たしてしまいます(*^^*)亜鉛はアルコール分解に必要な酵素の成分になったり、インスリンの働きを助けたり、精子をつくるにも必要不可欠なミネラル。この他カルシウム、マグネシウム、鉄、銅なども豊富でミネラルバランスのよい食材です。ストレス解消、不眠症の緩和、眼精疲労の緩和、高血圧予防などにも有効とされています。

 

選び方のポイント★

身に丸みがあり、ふっくらとして、縁の黒いひだが色鮮やかなもの。

・殻つき→ずっしりと重いものが良質。

・殻を外してある→黒いひだをさわると縮むもの、貝柱が透き通っているものが新鮮。

 

調理のポイント★ 「3種類の洗い方」

①たっぷりの大根おろしのなかで丁寧に洗ってからザルにあけて、ボールにはった水の中で振り洗い。

②ザルに入れてボールにはった塩水につけて、振り洗い。汚れているようなら2度ほど繰り返す。

③片栗粉をまぶしてから水洗い。

 

保存方法のポイント

むき身は使いきれない場合は、売られていたときのパックの水につけて冷蔵庫へ。消費期限内に使い切りましょう!

使い切れない場合 そのまま冷凍するか、またはフライの衣をつけてから冷凍しておくと便利です。

 

こないだ友達とファミレスに行ったら期間限定で牡蠣を使ったメニューが出ていました。友達が牡蠣のクリームパスタを注文するというので私は牡蠣フライつきのハンバーグ…つい牡蠣に惹かれてしまいました(´∀`)

個人的には生牡蠣が好きなのですが、なかなか食べる機会がないんですよね…震災前に塩釜で食べた生かきが美味しかったのでブログを書いていて食べたくなってしまいました。夏に広島に行って大きな岩がきを食べるのが小さな夢です(´▽`*)笑