Archives for 10月 2011

秋の食材といえばきのこ!ビタミンB2豊富な『しめじ』

今朝は寒かったですね。しかし、外は寒いのに、職場に着いて階段を上って3階にいくと窓から差し込んでくる日差しでその場全体が暖かくて…なんだか不思議!自然の太陽パワーって凄いですね(・∪・) 笑

 

先日のきのこ類『まいたけ』、『なめこ』に引き続き、今回『しめじ』について取り上げたいと思います。

きのこは5000種以上あり、そのうち300種類ほどが食用になるとされています。日本は森林が豊かなこともあり、きのこの種類も多く、古代から食用にしてきました。その中で人工栽培が可能になり、スーパーなどで食料品店で普通に入手できるようになったものは20種ぐらいだそうです。

特にしめじは、昔から「香りまつたけ味しめじ」と言われるように、うまみ成分であるグルタミン酸やアスパラギン酸をたっぷりと含み、人気の高いきのこです。他のきのこ同様に低カロリーで、コレステロールを抑制し、動脈硬化や高血圧予防も期待できるとされています。秋に小楢や赤松の木の根元に大きな輪を描いたように発生して場所を占めることから「占地」の名があるそうです。

 

ビタミンB2がほうれん草の約2.5倍!

エネルギー代謝や発育促進、抗酸化に活躍するビタミンB2が、しめじ(はたけしめじ)になんとほうれん草の約2.5倍も含まれている。しかし、ビタミンB2は水に溶けやすいので、小分けにしてさっと洗うだけにし、汁ごと食べられる料理にすることが望ましいようです。カルシウムの吸収を高めるリジンを多く含むので、乳製品との組み合わせは効果的!クリームシチューやグラタンなどに入れたら最高ですね!(^ω^)この他、食物繊維も多く含まれており、低カロリー食品ということで、ダイエット食や生活習慣病予防食にはぴったりの食材★また最近ではきのこ類に含まれているβグルカンという多糖体に、強力なガン抑制効果があることも判明しています。

 

選び方としては、軸が太くて短い・笠がひび割れていないものがよい。ポリ袋やラップに包んで冷蔵庫へ保存し、たくさん残った時には佃煮やマリネなどの保存食にするのがおすすめです!

 

秋の行楽シーズンを迎え、名所は紅葉狩りの真っ盛りのようですね。今週末は天気も良いようですので、みなさんもお出かけしてみてはいかがでしょうか(´∀`)♪ ただし、気温の変化が大きく体調を崩されている方も多いようですので、暖かくしてお出かけください!

チアシード入荷しました!

今日もあいにくの曇り空ですね(´ω`)先週末暖かく仙台は27℃と8月並みの気温を記録したそうですが、ここ2日は秋を感じさせる天気が続いております。

弊社で取り扱っておりますチアシード
在庫が10個ばかりとなっておりましたが、本日入荷しました!

体内に侵入した毒素を解毒する働きの3/4は肝臓で行われていますが、残りの1/4は腸で行われているため、チアシードに豊富に含まれる食物繊維が、肝臓などで解毒された不要物を身体の外に出すために重要な働きをします。便秘の解消にも有効で、脂質改善やダイエットにもおすすめです!

 

 

つい先日、SNSサイトのFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いたドラマ映画「ソーシャル・ネットワーク」を見たのですが、あれは凄いですね~!前からFacebookには興味があり、登録はしていたものの、身近にやっている人がほとんどいなかったので放置…しかし、Facebook活用の本を読むとたくさん機能があることにびっくりしてしまいました(゜▽゜)他のSNSサイトmixiなどと違って実名登録なのでリアルな関係を構築できるというメリットがあるようです。私は学生時代の友達や先生、バイト先の仲間とFacebookを通じて数年ぶりに繋がれました(・∀・)v

法人などはFacebookページというものを作成できると知り「Doctors’ Suggestion」のページを作ってみました(^^)!!

Facebookをご利用されている方にはぜひアクセスしてみてください!

ご覧いただき「いいね!」をつけていただけると有難いです。(25人以上の「いいね」が集まらないと専用のURLができないそうなので…。)

Facebookでもよろしくお願い致しますm(._.)m

 

追記(2015年2月1日)

こちらの記事へアクセスが多いのですが、おそらく昨年末ごろからの「チアシード”プチブーム”」のおかげで、チアシードの在庫がどこにもないという状況なのでしょうね。
弊社では、2月中旬ごろ入荷の予定で、現在ご注文いただいているお客様には、入荷次第、順次発送させていただきます。

疲労回復に!なめこ

今日の仙台は雲がどんより広がってきました。あいにくのお天気でお昼になっても気温は上がらなかったですね(´ω`)

 

この間、今が旬のきのことして舞茸についてお話しましたが、今日は「なめこ」について知られざる栄養素をご紹介することにしましょう。

 

なめこは、日本や台湾に分布するモエギタケ科スギタケ属の食用キノコ。学名はPholiota namekoで、和名の「なめこ」が使われているように、ポピュラーな食材として利用しているのは、日本だけといってよいでしょう。
天然物は秋から冬にかけて、ブナやナラの倒木や切り株などに群生します。しかし天然物は量も時期も限られており、一般的に入手できるのは天然物に近い状態で栽培された原木なめこと培菌床栽培のものです。しかも生では傷みやすいので、茹でてビニール袋に入れたものか缶詰めが主流です。

 

湿っている環境では、ゼラチン状のぬめりに覆われ、独特の食感をかもしだします。これがなめこの最大の特徴ともいえるでしょう。このぬめりは、納豆やオクラ、モロヘイヤ、里芋、うなぎ、どじょうなど含まれているムチンという成分で、疲労回復効果があり、胃腸の調子を整えるとされています。また最近では、なめこに血流改善の効果が期待できることもわかってきています。他のキノコ同様、低カロリーでダイエット食にもぴったり!比較的安価に手に入るので、上手に食生活に取り入れていきましょう!

 

食物繊維が豊富!

整腸作用があり、便秘解消に効果のある食物繊維が、ブドウの5倍以上もあるそうです(ブドウに食物繊維のイメージがないのでたとえがわかりにくいですね・・)。このほかには体内の水分量を調整してくれるカリウム、ビタミンの一種で肌荒れや二日酔いに効果があるとされているナイアシンも多く含まれています。また92%以上が水分でダイエット食品としても最適です!

 

なめこといえばお味噌汁が美味しいですよね!味噌汁に入れる場合は、ぬめりでみそが溶けにくくなるので、みそを入れた後に加えるのがいいそうです。また、炒め物にしても美味しいそうですよ!(^ω^)

 

余ったときはしょうゆや酒、砂糖などで煮て、保存食にするのがおすすめです!

 

週末は全国的に雨のようです。今週末は家でのんびり過ごそうかな~♪

気温差が大きくて風邪をひいている方も多いようですので、みなさんも体調など崩されないようお気をつけください。

朋子先生の最新号公開しました!

季節はすっかり秋。気持ちのいい日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか?

昨夜は風が強く、今朝は寒さで目が覚めてしまいました。日に日に秋の深まりを感じます(´`)

 

昨日の話ですが、朋子先生の「奄美世のごはん#004」が公開となりました!

 

今回朋子先生には、動物性食品と食物繊維についてお話いただきました。

新米の季節!採れたてのお米はやわらかく食べやすいので、玄米や胚芽米、分搗き米を始めるのにちょうどいいそうです。日本では、お肉など動物性の食品の摂取が増えた反面、お米や野菜などの摂取が減り食物繊維不足が懸念されます。日々の食生活で食物繊維を意識して摂るようにしましょう!

 

今日は食物繊維が豊富で旬を迎えた「さつまいも」について取り上げたいと思います。

 

さつまいもの原産地は中央アメリカ。日本には17世紀の初めに中国から琉球(沖縄)へそして薩摩(鹿児島)に伝来したそうです。荒地でも栽培でき、栄養価も高いことから江戸幕府が飢饉に備える作物として奨励、青木昆陽が江戸での栽培方法を確立し、やがて全国へと広まりました。。当初は甘藷(かんしょ)と呼ばれていたが、薩摩から来た芋ということで「さつまいも」になりました。

 

ビタミンCはりんごの約7倍!

さつまいも100g当たり29mgビタミンCがあります。しかも熱に壊れにくいので、加熱調理しても損失は10%以下。中くらいのさつまいもを1本食べると、ほぼ成人の1日のビタミンCの所要量が摂れるそうです。このほかビタミンEやビタミンB1、ビタミンB2、βカロチンも多く、食物繊維も豊富。ビタミンを多く含み、しかも便秘予防にもなる美容&健康食といえるでしょう!

 

 

★☆選び方のポイントとしては3つあります☆★

①ずっしりと重みのあるもの

②色が均一で鮮やかでツヤのあるもの

③ひげ根が少なく、傷やでこぼこが少ないもの

 

調理の際には、切り口が変色しやすいので、切ったらすぐに水につけましょう。ゆっくり加熱すると糖化が進み、甘味がアップします。 東日本で人気のある品種「紅あずま」は繊維が少なく、ホクホクした食感。焼き芋やお菓子に向いています。

 

さつまいもの保存には15℃くらいが適温です。冷蔵庫での保存は温度が低すぎて傷んでしまいますので、新聞紙に包んで冷暗所で保存しましょう!!

 

私は先日、職場の方にサツマイモをいただき、初めて「サツマイモの炊き込みごはん」を作ってみました!サツマイモが甘いので、予想していた通り栗ごはんみたいにほんのり甘いごはんが炊き上がりました(^ω^)今回の朋子先生のお話にもありましたが、いも類は食物繊維が豊富ですし、今が旬のサツマイモをみなさんも召し上がってみて下さいね♪

『奄美世のごはん#004』

新米の季節です。
玄米や胚芽米、分搗き米を始めるのに、ちょうど良い季節です。
採れたてのお米はやわらかく食べやすく、長く吸水させなくても大丈夫です。
精製度の低い穀類を主食にすると、ビタミンやミネラルだけでなく、食物繊維もしっかりと摂ることができます。

日本では、動物性の食品であるお肉や肉の加工品の摂取が増えた反面、野菜や植物性の食品の摂取が減ったため、食全体にしめる食物繊維の割り合いがとても少なくなっています。
食物繊維は、人が身体の中で消化できない成分ですので、ひと昔前は栄養素を含まない、食べ物の残りカスと考えられていました。
5大栄養素のうちの炭水化物の一部として分類されていましたが、食物繊維の様々な働きがわかってきて、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルに続く、6つめの栄養素となりました。

奄美の海(奄美世のごはん#004-1)奄美世の奄美の島々では、主食に芋類を多く食べていたそうです。
海で採れるあおさやもずくなどの海藻、日本海を下ってくるこんぶなどもよく食卓に上ります。
海草類や芋類からたくさんの食物繊維を摂っていたことが、島の人々の健康と長寿に一役かっていたのかもしれません。

食物繊維が腸管の蠕動運動を活発にして、排泄を促すことはご存じのとおり。
これはとても大切なことです。
腸管からの排泄ができない状態は、たとえば住まいの下水管が詰まっている状態と同じです。
下水管に詰まった廃棄物からひどい悪臭や、汚水の逆流などが起こります。雑菌も繁殖するでしょう。
身体の中でも同じように、停滞した廃棄物が腐敗したり、腸内細菌のバランスが崩壊します。
身体は老廃物を廃棄しようと、休むことなく働き続け、疲れ果ててしまいます。
腸壁は接触している廃棄物を吸収することもあり、それは血流にのって全身に循環してしまいますから、身体は呼吸や皮膚など他の組織を通して排泄しようと試みます。
疲弊や故障は全身に広がってしまいます。

お米の消費が減ったこと、お米を精製して食べるようになったことも、食物繊維が不足する原因のひとつです。
急速な増加傾向にある大腸のがんと食物繊維の不足は、相関関係が確認されています。
主食の精製度を少し抑えるだけで、食物繊維の摂取を増やすことができるのです。
食物繊維が腸からの排泄をスムーズにしてくれると、トイレで力む必要もなくなりますから、大腸の憩室や静脈瘤、痔の改善と予防にもつながります。

また、大腸のがんは、動物性の脂肪の摂取と関連があるとするデータもたくさん発表されています。
伝統的な食事では、動物性の食品は食物繊維が豊富な食材と一緒に料理します。
お肉の入った煮物には、だいこん、にんじん、ごぼう、こんにゃく、さといも、しいたけ、こんぶなどが入ります。
鍋料理には、季節の新鮮な野菜がたくさん使われます。
豊富な食物繊維が動物性の食品のデメリットを抑えてくれます。

伝統食の組み合わせに外せない一品、みそ汁やお吸い物の具にも、根菜類、きのこ類、海藻類と、やはり食物繊維が豊富な食材が使われます。
みそは発酵によってビタミンが増えたり、その他の栄養素が消化しやすくなっていたりと、とてもありがたい調味料です。
このみそと、こんぶやかつお節、煮干しのだしでみそ汁を作ります。
アミノ酸のバランスも整います。
食べ盛りの子どもたちには、汁の実にお豆腐や厚揚げを。お漬け物も食物繊維がたくさんです。
シンプル、でも満たされるごはんです。

ある日の夕ご飯(奄美世のごはん#004-2)この写真はある日の夕ごはん。
玄米と胚芽米のご飯、青菜とじゃこのみそ和え、豆腐とにんじんとあおさのみそ汁、なすのぬか漬け。

 

 

 

 

でも、あまり禁欲的にならないように。
本来、食べるということは楽しいものです。
食べものがあるということは、幸せなことです。

心の状態は、食べものの消化・吸収に影響します。
吸収した後の作用にも影響します。
食べものの生命に感謝して、楽しく食べるのが一番。

心の栄養も大切に。

仲井先生の最新号本日公開♪

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

 

今日から10月!衣替えの季節になりました。風は強いようですが、秋晴れのよい天気ですね^^

秋の気配が日を追うごとに濃くなっていきます。

読書の秋・行楽の秋・芸術の秋・味覚の秋・スポーツの秋…みなさんはどのような秋を過ごされますか?

食卓には秋刀魚が並んだり、休日は河原でいも煮会♪秋だなぁってつくづく感じます。

私は味覚の秋というか食欲の秋かな。最近夜ごはんをちゃんと食べてもすぐに何かを食べたくなってしまうので困っています^・Ф・^しかも休日のお昼寝が習慣になりつつある今日このごろ…成長期だったらいいのになぁ(笑)

 

本日、仲井先生の『栄養と日常生活 #004』を更新いたしました!!

今回仲井先生には、セラピーローカリゼーション(TL)と呼ばれる検査方法についてお話いただきました。これは、AKの開発者であるDr.ジョージグットハートが見つけ出したもので、特定の反射点に患者自身に接触(TL)させることで、正常または弱化していた筋が、弱化または正常に反応するという発見です。これにより、AKは大きく躍進したそうです!仲井先生には、肝臓の検査ポイントとマリアアザミを用いての検査方法ををご紹介いただいておりますので、ぜひ試してみてください!肝臓は「沈黙の臓器」と言われておりますので、多くの人に肝機能低下があることを実感していただきましょう。

 

前回の筋力検査にもいえることですが、基本を忠実に守りながら、しっかりと正しい 検査方法を習得してください!

些細なことが検査結果に影響しますので、筋力検査した後は、必ず元の自然体に戻してから再検査を行ってください。

   ※仲井先生の連載は、次回は11月1日更新予定です。 

 

余談ですが、弊社のサプリメントで9月一番売れた商品は『マリアアザミ』でした(^^*)♪食生活の乱れやストレス過多で酷使される肝臓の機能を高めて解毒を促進することが健康への第一歩という指導を受けた患者さんが継続購入されているようです。肉や乳製品を好んで食べる方、甘いものが好きな方、アルコール摂取量が多い方におすすめです★

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   何でも美味しい季節ですが、食べ過ぎには気をつけ、この好季節を思う存分満喫しましょう!!

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