Archives for 9月 2011

今が旬!きのこ類 ~まいたけ~

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

 

秋の味覚『きのこ』といえば?椎茸、舞茸、しめじ、松茸、なめこ、エリンギ・・・いろんな種類があるかと思います。

最近スーパーに行くとずら~っときのこが並んでいますね!今日はその中でも『舞茸(まいたけ)』について取り上げたいと思います。

 

舞茸はこれから10~12月に旬を迎える食材で、天然物は高級品!

味・香り・歯ごたえの三拍子がそろったキノコ「まいたけ」は秋田のきりたんぽ鍋には欠かせない食材なのだそう。私の地元山形ではいも煮にきのこ類(特に舞茸)を入れたりします。なんといってもあの香りがいいんですよね♪炊き込みごはんにしても美味しくて、最近はきのこ類を買っては炊き込みごはんにしてしまいます(^ω^)

舞茸は、その昔山で見つけると舞い上がって喜んだことからこの名になったとか。1970年に人工栽培ができるようになり、休息に普及したそうです。しかし、今でも天然物は珍重され、大きなものは高級品として扱われるようです。水分が少なく、加熱調理しても目減りは少なく、食べ応えがある食材です。

 

豊富な栄養素!ダイエットにも最適です!

骨や歯の成分であるカルシウムやリンなどの吸収、形成に欠かせないビタミンD。魚介類に多いこのビタミンですが、天然鮎の3.4倍も含まれており、骨粗鬆症予防が期待できる。この他にも、疲労回復効果のあるビタミンB群、味覚障害の原因を緩和する亜鉛、食物繊維も豊富。また低カロリーなのでダイエットメニューにも適しています。カリウムはしいたけの2倍以上を含み、高血圧や動脈硬化の予防にもなります。また多糖類βグルカンが豊富で、免疫機能を高め、ガン予防効果も期待できることがわかってきています。

 

選び方のポイントとしては、①軸が白く、肉厚でかたくしまったもの。②かさが折れたり、傷ついていないもの。が良いとされています。

 

価格も手頃なきのこ類ですが、低カロリーの上栄養が豊富ですので毎日の食事に取り入れてみてください!

9月も今日でおしまいですね…明日は仲井先生の「栄養と日常生活 #004」が更新予定です!

秋の花粉症?

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

 

秋晴れの日々が続いていて今日も清々しい天気ですね!

ところが最近では秋になってから花粉症の症状を訴える方が増えている事をご存知ですか?

鼻風邪がなかなか治らない。もしかして・・・?

秋はカモガヤというイネ科の植物やブタクサ・ヨモギなどの雑草から花粉が飛散して、春の花粉症と同じように「目の痒み」や「くしゃみ・鼻水」といった症状を引き起こすことがあります。春の花粉症に比べれば症状は比較的軽いですが、季節の変わり目で涼しくなる時期と重なるので鼻風邪を引いたと勘違いされる方が多く、市販の風邪薬を飲んでもなかなか治らないと来院された方がアレルギー検査を受けてみると実は花粉症だったということが判明するケースが増えているとのことです。秋になって眼のかゆみやくしゃみ・鼻水等の症状が続くような方は秋の花粉症なのかもしれないですね。

我々には本来自然治癒力や免疫力があり、体内に侵入してきたウィルスや異物に対して、白血球より生成される殺菌性(酸化性)のある活性酸素で、それらの異物を攻撃し体を守ろうとする働きがあります。しかし、攻撃する際に花粉などの本来攻撃する必要のないアレルゲンなどに反応してしまい、過剰に活性酸素を生成することで、周囲の正常な細胞や血管までも活性酸素により傷つけてしまいます。

そこで、悪質な活性酸素を解消する働きをもつマイナス水素イオンサプリメント「サビない生活」がおすすめです!

 

マイナス水素イオンが電子を与えることにより過剰に放出された活性酸素と結びついて、無害な水に変えることで花粉症などのアレルギー症状に有効であると言われています。

 

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また、花粉症には「アリシロイヤル・ビーポーレン粒」もオススメ!

ミツバチが実際に集めたビーポーレンのみを原料としており、非常に栄養価が高く、欧米では古くから人気がある商品です。体の諸機能が活性化されるので、スタミナが低下して集中力や思考力が落ちた場合にも効果があり、病気になりにくい体を作ります。

くしゃみ・鼻水・目のかゆみという症状に思い当たるそこのあなた!もしかしたら花粉症かもしれませんよ(゜ω゜*)

今が旬!秋刀魚

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

 

9月ももうすぐ終わりですね。帰る頃には外が暗く、これからますます日が短くなって寒くなるのかと思うとなんだか切なくなります(´ω`)秋の夜長みなさんはいかがお過ごしですか?私は昨日、最近関東に引越した友達と久しぶりに話したらいつの間にか2時間以上経っていてびっくりしちゃいました。やっぱり大学時代の友達っていいなと改めて感じ、たまには連絡とりつつ遊びに行こうと思いました(^^*)

 

*>゜)))))>< 今日は秋の味覚『秋刀魚』について >゜)))))><*

秋刀魚は低い水温を好む回遊魚で、8月までは千島近海を泳いでいてまだやせていますが、9月になると南下し始め、次第に脂ものって美味しくなります。ほろ苦い味わいの“わた”(内臓)は秋刀魚ならではの味。ただし内臓は鮮度が落ちやすいので、新鮮なものに限ります。江戸時代には「秋刀魚が出ると按摩がひっこむ」といわれていたようで、秋の秋刀魚はそれほど栄養価が高い食材なのです。

 

焼くと脂が落ちるほど、丸々と太った旬の秋刀魚。その脂にはコレステロールを減らし、脳血栓や動脈硬化、心筋梗塞、高血圧などの予防効果の高い、DHAとEPAといった不飽和脂肪酸がたっぷりと含まれています。そして皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンAの一種であるレチノールが多く含まれていますが、最近の研究では、このレチノールにガン予防効果があることもわかっています。ガンといえば、焼き魚の焦げた部分は発ガン物質がありますが、大根に含まれる酵素がその物質を分解してくれるとか!?脂が多く焦げやすい秋刀魚の塩焼きにたっぷりの大根おろしを添えるのは、おいしいだけではなく、科学的に見ても素晴らしい組み合わせのようです(・∀・)

 

秋刀魚の身は上質なたんぱく質源であるとともに、血合いの部分には貧血に効くビタミンB2が多く含まれています。そして、カルシウムの吸収率をアップさせてくれるビタミンDも豊富です!

 

★☆選び方のポイントとしては4つあります☆★

①体の青紫色が鮮やかで、ツヤがあるもの。

②目の回りが透明で、赤くなっていないもの。

③全体にハリがあり、よく太っているもの。

④口の先や尾の付け根が黄色くなっているもの(脂がのっている証拠!)。

 

とにかく鮮度が命ですので、買ってきたらすぐに調理しましょう!安くてたくさん手に入った時には、内臓をきれいに処理して冷凍すれば、煮物や揚げ物などに使えます。干物にしてから冷凍すると、なお日持ちするそうですよ!

 

今が旬でたくさん脂がのった美味しい秋刀魚を見極めてたくさん食べましょう!!

アーガード・プロポリス粒

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

 

今日はまさに秋晴れ!青空が広がっていて気持ちいい天気です(^∀^*)♪

朝は肌寒かったのに今は暑いくらいですね。

最近日に日に秋が深まり朝晩と涼しくなってきましたが、みなさま体調を崩されたりしてはおりませんでしょうか?

そこで今日は、免疫強化におすすめのサプリメントをご紹介いたします。

 

アーガード・プロポリス粒

1980年、日本初「プロポリス製品」として承認された超ロングセラー商品!

フラボノイドを豊富に含む「天然の抗生物質」

研究で、感染症の予防と治療および免疫組織を強化する作用することが明らかになりました。

Aプロポリス粒 定価 12,180円 (45粒入り)

プロポリスにはビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素、微量要素、フラボノイドなど多くの成分が豊富に含まれています。中でも、注目するのが主成分の「フラボノイド」。「フラボノイド」とは身体の酸化を防ぐ働きがある物質として知られており、①多くの病気の原因となる活性酸素を抑える、②全身細胞を活発にし、免疫機能を向上させる、③生命力及び自然治癒力を強化するなどの働きがあります。いつまでも健康で活発でありたい方、食生活が不規則な方におすすめです!

★☆アーガード・プロポリスシリーズ☆★

弊社で取り扱う「アーガード・プロポリス粒」の仕入先である株式会社ユニコさんは、1980年日本で初めて厚生省監視指導課の承認を得て「プロポリス製品」の輸入販売を開始、以後「プロポリス製品」の輸入では先駆者としての実績があります。
20世紀に入り「プロポリスの父」ルント・アーガードにより現代の「プロポリステラピー」が普及しました。アーガード・プロポリス®の臨床試験の鑑定人Dr.Jorg Grunwaldによると「アーガード・プロポリス®」は、製法特許(D2414433C3)の群別精製法で高品質のプロポリン®を抽出し原料として用いており、主成分としてフラボノイド類、フェニル置換カルボン酸が確認されています。また、ドイツ薬局方(DAB)64章に基づく製造基準、臨床試験、科学技術的製造設備は、EU-GMP基準に沿って実施されていることが証明されています。

 

季節の変わり目は体調を崩しやすいため、

免疫生活を応援する健康食品「アーガード・プロポリス粒」オススメです!自然治癒力を高めましょう!

寒くなりましたね

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

今週に入り急に涼しくなりましたね。こうも気温差があると毎日着るものに困ってしまいます( ̄▽ ̄)しかし、東京では今日も30℃まで上がるとか!?まだ暑い日が続いているのでしょうか。

昨夜の台風は凄まじかったですね(*д*)昨日は朝から雨だったので普段は自転車で通勤しているのですが、ブーツを履いて地下鉄通勤。帰る頃には雨も風も強まってきて集団退社。先輩に家の近くまで送っていただき助かりました(^^)

東京では帰宅時に台風が直撃し帰宅難民が出たということでしたね。仙台でも仕事切り上げて15時に帰ってきたという友達もいたので、東京こそ早く帰るべきだったのではないかと…しかし、半年前の大震災があったので近くのホテルなどで帰宅難民を受け入れたりある程度対応がなされたようです。

今日は水溶性ビタミン脂溶性ビタミンについてお話してみようかと思います。

水溶性ビタミンとは、その名の通り水に溶ける性質があるビタミン類を指し、ビタミンB群・ビタミンCが該当します。水に溶けるため、調理法は「茹でる」「煮る」よりも「蒸す」「炒める」などが適しています。なお、過剰に摂取しても尿と一緒に排泄されるため過剰症の心配はありませんが、体に貯めこむこともできないため、毎日摂取しなければ欠乏症を発症する恐れがあります。サプリメントで摂取する際は、食中か食後が適しているそうです。

脂溶性ビタミンは、水に溶けにくく油に溶けやすいビタミンで、ビタミンA・D・E・Kが該当します。油と一緒に調理し摂取することにより吸収率が高まります。朝食前、就寝前、または脂肪が入っている食事の後に摂取するのが適しています。過剰に摂取した場合は肝臓や体内の脂肪組織などに貯蔵され、蓄積します。水溶性ビタミンとは異なり、尿などから排出されないため、副作用が出やすいのです。通常の食生活により食品から摂る脂溶性ビタミンは過剰症を心配する必要はありませんが、サプリメントやビタミン剤、または飲料などから多量に摂る場合は注意が必要です。

ビタミンEは過剰摂取しても副作用を起こすリスクは低いとされていますが、ビタミンA・Dの過剰摂取には特にお気をつけください。

*おまけ≪天然のビタミン≫* ~人工合成のビタミンと天然物のビタミンは、その効用は同じか?~

実は、人工合成のビタミンCと天然物ビタミンのビタミンCそのものを比較するとほどんど同じだそうです。ところが、やはり天然物が優れているというのです。ローズヒップなどの木の実から抽出した天然物のビタミンCには、ビタミンC以外のバイオフラボノイドや微量栄養素がいろいろ含まれており、健康の為に効果を発揮している。それと同時にこうした栄養素がビタミンCと相乗効果を発揮して、ビタミンCの有効性を更に高めるのです。また、天然物は吸収がゆっくりです。一見吸収が早い方が良さそうですが、吸収が速くて一気に吸収してしまうと、ビタミンCなど水溶性で体内で保管が利かないものは余分な分が体外に流れ出てしまうのだそうです。その為に、少しずつ吸収すると無駄に流れ出てしまう分が減り、有効性が高まります。また、人工合成のビタミンCは胃を痛める一方、天然物は他の栄養素が含まれている分、胃に優しいです。

弊社で取り扱うビタミン類サプリメント(コム・ジャパン製品)は、全て天然由来のサプリメントですので胃にも優しくおすすめです!上記で例となったビタミンCの摂取には天然のビタミンCを含むアセロラ、ローズヒップ、ブラックベリーなどの小さな果実が主原料のビタミンC食品『サニローズプラス』を!

また明日から暦の上ではさ3連休!台風も過ぎ去り天気も回復するようですので週末はおでかけ日和になりそうですね(´∀`)今週末は秋服見に行こうかな~♪みなさんも有意義な週末をお過ごしください!

朋子先生の「奄美世のごはん」最新号★

仙台は秋晴れが気持ちのいい毎日です。しかし、今年は残暑が厳しいようで今日32℃を超えたという話を聞いてびっくりしました(*_*)

 

昨日の話ですが、好評連載中の朋子先生の「奄美世のごはん#003」が公開となりました!

今回朋子先生には、ビタミンB群の必要性と米と豆製品の摂取についてお話いただきました。

ビタミンBは個別にではなく、B群が一緒に働くことで相乗効果をもたらすのでコンプレックスタイプをオススメしています。弊社で取り扱っている「サニビーエスプラス」は、ビタミンB群のサプリメント。

「サニビーエスプラス」は天然酵母や小麦胚芽などからビタミンB群を抽出した自然素材の健康食品です。細胞内のエネルギー燃焼にはビタミンB群が欠かせませんが、現代人はビタミンB群が多く含れる穀物の胚芽部分をわざわざ除去したりと普段の生活から摂りにくいのが特長とされています。“空の三大カロリー”といわれる砂糖・アルコール・動物性脂質を大量に摂取する方は代謝機能が低下しがちで、「最近太りだした」という患者さんが買っています。お酒や甘いものが好きな方にはおすすめです!

 

また、米と豆製品の摂取については、未精製の穀類と豆類を2:1の割り合いで組み合わせると、必須アミノ酸をバランス良く摂取することができるそうです!

写真もご提供いただいたのですが、とても温かみが感じられてどれも美味しそう(´∀`*)豆ごはんを作ってみたくなりました♪

 

最近、スーパーに行くときのこ類がズラッと並んでいて秋を感じているのですが、きのこ類を購入しては炊き込みご飯を炊いています。きのこ類の一般成分は野菜類に似ているようですが、食物繊維、ビタミンB類、ビタミンD2,カリウムやリン等のミネラル類の栄養素を豊富に含んだ低カロリーの食品。みなさんもご存知のようにビタミンは人間に必要不可欠な栄養素です。また、リンは骨や歯の材料に、カリウムはナトリウムを体内に排出する働きがあります。キノコは低カロリーで高栄養素の食品でとても優秀な食材といえるでしょう。

 

昨今ではおいしいキノコを年中食べられる私たちですが、日本人がキノコを食べ始めた歴史をたどると、平安時代末期の書物、今昔物語の中にも記されているそうです、驚きですよね。今でこそ、低カロリーで栄養価が高い食材と言われているキノコですが、そのころにそんな知識があるはずもありません。栄養満点のキノコはきっと、知らず知らずのうちの日本人の健康に一役かっていたのでしょう。

 

ほとんどの種類が秋に旬を迎えるキノコは、おいしいだけじゃなく、低カロリーでヘルシーなのが嬉しいですね。

今年は思う存分秋の味を満喫しましょう!

 

明日から暦の上では3連休!みなさん素敵な週末をお過ごしください(^^)