Archives for 2月 2011

血圧コントロール

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

今日は血圧に関することについてお話ししたいと思います。

 

昨日はカルシウムなどのミネラルについて書かせていただきましたが、血圧とミネラルには深い関係があるようです。

カルシウムには血圧を上げる作用がある(反対に下げるというデータもある)ために、カルシウムチャンネルとの関連があるかもしれないと考えられています。特にナトリウム/カリウム、カルシウム/マグネシウムのバランスが崩れた状態が血圧のコントロールを困難にするということをオレゴン州ヘルスサイエンス大学のデービットマッカランは1984年に発見したようです。昨日書いたように、ミネラルの摂取バランスは重要なようです!

 

高血圧の人にはカルシウム、カリウム、ビタミンA、ビタミンCが不足していると考えられます。

ナトリウム(塩)の摂取を指摘する意見もありますが、1994年に広島女子大学教授・加藤秀夫、愛媛大学医学部教授・奥田拓道によって塩素(Cl;クロライド)が血圧を上昇させていることが証明されました。研究者はナトリウムと結合する食物繊維であるアルギン酸、塩素と結合する食物繊維であるキトサン(キチン)を投与した結果、キトサンを投与した方が血圧が下がることを証明しています。

 

高血圧の方は

・カルシウム⇒サニカルシウムプラス(ミネラル+ビタミンA,D)

・ビタミンA(レバー、ニンジンに豊富)⇒サニカロチンプラスルテイン

・ビタミンC(代表的なものは柑橘類、ブロッコリーは栄養豊富!!)⇒サニローズプラス

を意識的に摂取することをおすすめ致します。

カルシウム=牛乳!?

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

今日は一段と暖かい気がします。仙台の最高気温の予想が14℃!

春ですかね~このまま春になったらいいなぁ(^ω^)♪

今日はつい先日サプリメントのカタログをお送りした整骨院の先生からたくさんのご注文をいただきました。

ありがとうございます(´∀`)

今回はカルシウムについて少し書きたいと思います。

カルシウムはミネラルの一つです。ミネラルにはカルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅等があり、

単体の補給はNGとされているようです。

カルシウムとマグネシウムは1:1の比率で摂るのが理想的!

カルシウムを摂るのに代表的とされている食品は牛乳だと思います。

学生の頃の給食に毎日牛乳が出ましたよね…私は牛乳嫌いがですが給食の牛乳は飲んでいました(´ω`)

夏は冷たい牛乳が飲める給食の時間が結構好きでした(笑)

牛乳にはカルシウムが豊富に含まれていますが、他に“カゼイン”という成分が含まれています。

カゼインは体内に膜を作るので、アルコール摂取前に牛乳を摂ると二日酔い予防になります。

しかし、膜ができると栄養が吸収されなくなってしまうので、カルシウムを摂取できないことになります。

カルシウムなどのミネラルの摂取には硬水がおすすめ!

マズイと思ったら足りているので補給の必要はなさそうです。

ミネラル摂取にはサニカルシウムプラスもおすすめですよ!!

サプリメント

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

この間の日曜日仲井康二先生の栄養療法セミナー(4月からの受講生募集中です!!)を受講してきました。

今日はその中の内容からサプリメントの使用についてお話したいと思います。

そもそも日本は“薬品”か“健康食品”の2つの分類しかなく、サプリメントというはありません。

私たちにとっては馴染みの少ないサプリメントですが、アメリカでは医療保険制度が日本とは異なり、病気になると日本と比べて高額な医療費が必要となるため薬品よりも安いサプリメントが人々の生活に浸透しているようです。

仲井先生は、サプリメントを“薬として症状の緩和に使用する”ことをお勧めしていました。

薬として使用するので、症状がなくなったときには摂取するのをやめます。

例えばビタミンAは依存性が高く、サプリメントにばかり頼っていると野菜から吸収できない身体になってしまうということが1つの理由として挙げられるようです。

しかし、それに比べビタミンCは依存性が低く、不足しやすい栄養素なので、毎日の摂取がおすすめ!

サニローズプラス1粒にビタミンC300mg(1日の必要量は100mg)を含んでいますので、1日1粒でも1日に必要な量の3倍のビタミンCが取れてしまいます(^‐^*)

しかし、ストレスや飲酒、たばこでビタミンCは減少するので、お酒はたばこが好きな方は1粒では足りないかも!?

講師の仲井先生もお酒とタバコが大好きだそうでサニローズプラスを摂取されているようです。

ビタミンCは抗酸化剤の1つで、アンチエイジングに効果があります。

また、大量にとると酸化剤になり、ガン細胞を攻撃!!

ガン細胞に栄養がいかなくなるため、ガン治療にも取り入れられることがあるようです。

一般的に日本で売られているサプリメントのほとんどは栄養素の含有量が少ないということですが、仲井先生のご推奨により、弊社で取り扱っているコム・ジャパン製品は税関を通り、含有量のチェックという2重のチェックを受けており、純粋な原料を使っているものです。

ビタミンの発見

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

今日はタイトル通りビタミンの発見に至るちょっとした歴史?についてお話したいと思います。

三大栄養素が発見されたのが19世紀。そして、1906年にオランダの医師であるクリスチャンアイクマンが食べ物の中に神経症を治療する因子があると提唱したため、生体において大事な役割を持つそれ以外の物質が分かったそうです。

ビタミンの発見は1884年に日本人の高木兼寛(かねひろ)が脚気を防ぐ食事を発見したのが最初。その成分を見つけた英国のフンクが、今日のビタミンB1がアミンという化学構造を持つために、生命(ビターVita)に必要なアミンという意味でvitamineと名づけたらしいです。

しかし、他のビタミンはアミンではないため、Vitaminとなったそうです(1911年)。

1926年になってビタミンB1とCが初めて純粋なビタミンとして分離され、1937年にビタミンAが分離。1948年にビタミンB12が純粋に分離され、今日ビタミンといわれている13個のビタミンが全て発見されたそうです。

その13種類のビタミンは脂溶性(A,D,E,K)と水溶性(B1,B2,B3,B6,B12,ビオチン,パントテン酸,葉酸,C)2種類に分類できます。

水溶性のビタミンは食中か食後、脂溶性は朝食前、就寝前、または脂肪が入っている食事の後が適しているそうです。ご参考までに☆(^ω^)

摂取に適した時間帯が違うため、水溶性と脂溶性を一度に服用するのはあまりお勧めできないとのことですよ!

日曜日は当店で扱っているビタミン類サプリメントをお勧めしてくださっている仲井先生の栄養療法セミナー。全4回シリーズの3回目でビタミンとミネラルの必要性について講義を受けてきます。

次回のブログをお楽しみに♪♪

サプリメントの秘密<ルブリケア1200>

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

今日はメーカーでは教えてくれないサプリメントの秘密を少しお話したいと思います。

昨日ご紹介したルブリケア1200はサプリメントでは最高級グレード70%含有原料を使用。

原料にはグレードがあり、通常サプリメントで使われているコンドロイチンの原料は30~40%含有のものが多いそうです。ちなみに「サメヒレ抽出物」等と表記されている成分中のコンドロイチン含有量(%)の中には20%以下の含有原料を使っているところもあるそうです。

 

このように「サメヒレ抽出物●●mg配合」と記載されていても、実際のコンドロイチン含有は規格によってまちまち。ルブリケア1200は「サメヒレ抽出物」でもコンドロイチンを70%以上含有する最高級グレード品をふんだんに1715mg配合しています。

コンドロイチン70%含有原料×1715mg=コンドロイチン硫酸としては1200mg。

そのため、ルブリケアはコンドロイチン含量として「1200mg」と表記しています。



ミリグラムにだまされてはいけません!



大手メーカーさんの「コンドロイチン+グルコサミン」でもコンドロイチンは通常20%~40%しか含有しない原料を数百ミリグラム程度しか配合していないケースがほとんどだということ。昨日書いたようにコンドロイチンの原料価格が高いことも要因の1つでしょうか…。実は今まで良いと思って飲んでいたサプリメントやドリンクはもしかしたらコンドロイチンの含有が少ない商品かもしれません(><)良心的な商品には、必ず目的とする配合成分の量が記載されているはずということですので、見極めることが必要そうです。

ルブリケアは米国公的機関の実験で明らかとなった、理想の配合パターンであるコンドロイチン1200mg +グルコサミン1500mg (4:5)で処方されています。今まで色々なふしぶしの軟骨成分を試したけれど、さらに良いものをお探しの方にお勧めしたい商品です。

商品詳細についてはこちら⇒http://doctorssuggestion.com/

購入についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/aass/info.html

新商品「ルブリケア1200」

《ドクターズ・サジェスチョン》スタッフの荒井です。

今日は青空が澄み渡っていて気持ちいい天気(´▽`)

このたび新商品「ルブリケア1200」(飲むコンドロイチン&グルコサミン)を取り扱うことになりましたので、ここで少しご紹介させていただこうと思います。

 

ふしぶしの軟骨成分を補う成分といえばグルコサミンが圧倒的に知られています。グルコサミンはコンドロイチンより安価(※コンドロイチンはグルコサミンに比べて原料価格が5~10倍以上)なため、十分な量のコンドロイチンを入れていない商品が多いそうです。軟骨成分を補う健康食品はたくさんありますが、ルブリケアはとコンドロイチン1200mgいう高配合です!

ルブリケアは黄金ブレンド=コンドロイチン1200mg+グルコサミン1500mgを実現!

植物由来のグルコサミンなので甲殻類アレルギーの方も安心してお召し上がりいただけます。

 とろりと濃厚な梅風味のドリンク。ルブリケアは健康と女性の美を応援します!

関節炎、関節に違和感を感じる方におすすめです。

 http://doctorssuggestion.com/