7・10 納豆の日

今日、7月10日は「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせから「納豆の日」

1981(昭和56)年に関西納豆工業共同組合が関西地域限定の記念日として制定。それを、全国納豆共同組合連合会が1992(平成4)年に、改めて全国の記念日として制定してたそうです。

良質のタンパク質が35%,脂肪分の20%を含む栄養万点の納豆!

納豆菌によってつくられるビタミンK2は、あらゆる食品のなかでも納豆に最も多く含まれている栄養素の一つで、骨粗鬆症の予防に効果があるとされおり、また納豆の中には、血液を上昇させる働きのあるアンギオテンシンの働きを妨げる効果のあることが確認されています。そして、心血管病の予防ならびに血管傷害の予防にも優れた食物とされています。

他にも納豆は、ヒアルロン酸の10倍の保水力があると言われるポリグルタミン酸や、排毒洗浄作用(ニキビやシミ、肌荒れなどの症状改善)のある納豆レシチンが含まれ、女性には特に嬉しい効果の食品と言えるでしょう。

 

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▲本当は納豆の写真を載せたいところですが、残念ながら冷蔵庫に納豆がなかったので地元の高台から市内一望したときの写真でも載せさせていただきます☆

 

2013年は例年よりも早めの梅雨明け宣言が出され、すでに日本各地で猛暑日となる暑さが続いています。熱中症対策をしっかりとして、元気な夏をお過ごしください!

祝☆2周年 さくらんぼ

気づけばもう7月!
2013年も半分が終わってしまったことになります。
みなさんにとって上半期はどんな日々だったでしょうか?

そして、このDoctors Suggestionもリニューアルしてから2年が経ち、3年目に突入いたします!
いつも読んでくださっているみなさまありがとうございます。
今後も、少しでもみなさまの生活に役立つ内容を書いていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さくらんぼ狩りこの週末は、山形でさくらんぼ狩りをしてきました!
小さいときはやったことあったけれど、かなり久しぶり(*^^)

 

さくらんぼの主成分はブドウ糖などの糖質です。
カリウム、鉄、リンなどのミネラル成分や、カロチン、ビタミンB1、B2、Cなども少しずつ含まれています。

さくらんぼの果実に比較的多く含まれるカリウムは、体内のナトリウムを対外に排出する働きがあり、高血圧の予防になるほか、利尿作用も期待でき、むくみや慢性腎臓炎等に効果を発揮します。

その他にも、鉄分が非常に多く含まれており、貧血体質の改善に効果があるので、貧血ぎみの人にはたくさん食べてほしい果物です。
貧血でなくても、コーヒーや紅茶をよく飲む人は、鉄分などのミネラルが不足しがちになりますので、そんな人にも、お勧めです!!

また、疲れ目や肌荒れ予防、病気の回復に効果があるカロチンも多く含んでいます。

 

山形のさくらんぼルビーの輝きのような果実『さくらんぼ』

見ているだけでうっとりしてしまいます(^^*)

迫力満点!牛蒡の天ぷら

仙台の今夜は久しぶりの雨。ここ数日、梅雨だというのを忘れるくらい天気のいい日々が続いておりました。天気がいいのは嬉しいけれど、水不足が心配ですね(._.)
先日、久しぶりの飲み会で、どのテーブルにも並んでいるこの料理。
みんなで気になってたら先輩が店員さんにわざわざ聞いくれました(笑)

IMG_0229正体は…『牛蒡(ごぼう)の天ぷら』でした♪

コースメニューには含まれてなかったのですが、追加注文!
ゴボウの収穫時期は夏。新ごぼうはちょうど6月~7月頃に出荷されるそうです。

みなさんもご存じのように食物繊維が豊富で健康野菜として知られていますが、中でも水溶性食物繊維「イヌリン」は腸の働きを整え、血糖値の上昇を抑える作用があります。
また、不溶性食物繊維の「リグニン」もコレステロール値を抑制する作用や、腸のぜん動運動を活発にさせる作用があるので、便秘解消や大腸がん予防などに効果が期待できます。

他にも、老化や生活習慣病などの予防に効果のあるポリフェノールや、高血圧予防に良いとされるカリウム、貧血予防に良いとされる葉酸も含まれています。

ゴボウは、皮の近くに栄養、ビタミンが多いため、皮はむかずに表面をこそげ落として調理するのが良いようです。

見た目も楽しくたくさんのゴボウを美味しく食べれて良かったです(^^)
6月も残りわずかとなりました。蒸し暑い日が続いておりますが、お身体ご自愛下さい。

新玉ねぎ

先日、お客様から「新玉ねぎ」をいただきました!

綺麗な真ん丸♪♪玉ねぎってもう少し茶色のイメージですが、今が旬で出ている新玉ねぎは色が薄いみたい?そして普段みている玉葱より大きいイメージ☆

生でも食べられるってことで、スライスしていただきました。甘味たっぷり(^▽^)

新たまねぎ②やや大きくて皮が黄色っぽい(白っぽい)新玉ねぎは、3~4月頃に早取りし収穫後すぐに出荷しているので、半生でやや肉厚の柔らかそうな外皮に包まれ、水分が豊富で柔らかく甘みが強い(辛味が少ない)のが特徴なのだそうです。

新玉ねぎならではの美味しい食べ方。みなさんもぜひ生で召し上がってみてください!

ちなみに炒める時は火の通りが早いので注意しないとすぐにトロトロになってしまいますし、煮込み等に使うのはあまり適していないそうです。

 

昨日、東北地方も梅雨入りし、既に梅雨明けした沖縄と梅雨のない北海道を除き、列島の広い範囲が長雨の季節に入ったようです。
台風も接近しているようですので、みなさま外出の際には特にお気を付けください。

さやいんげん

梅雨入りし、ジメジメとした日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

せっかくの休日なのに天気が悪いと悲しくなってしまうのですが、この時期はおうちでまったりという休日もいいのかもしれないですね☆

 

さやいんげん先日、いつもはなかなか行かないデパートに買い物に行ったら「さやいんげん」をみかけたので、買ってみました♪(^^)

原産地は中南米だそうですが、江戸時代に隠元禅師が明から持ち帰ったことから、「いんげん豆」と呼ばれるようになったそうです。

新鮮なものは、緑色が濃く、細めでピンと張りがあり、中の豆の形があまりはっきりしていないもので、曲げるとポキンと折れてしまいます。
しわがあったり、黄ばんだもの、しみや斑点があるもの、折ったときに筋の残るものは鮮度が落ちていますので、買うときには注意してみましょう。

いんげんは、食物繊維が多く、β-カロテンやビタミンC、ミネラル類などをバランスよく豊富に含む緑黄色野菜です。

食物繊維は皮に大量に含まれており、コレステロールの排出や便秘解消、整腸作用、がん予防、などの働きをします。

また、豆の部分に含まれているたんぱく質には、必須アミノ酸であるリジンやアスパラギン酸が多く含まれ、栄養満点!!
β-カロテンは油に溶けやすいので、油でサッと炒めると体内への吸収量が高まります

☆ちなみに私は竹輪と甘辛炒めにしていただきました(^ω^)写真撮り忘れてしまいましたが…。

今が旬のさやいんげん!
旬の野菜を食べてジメジメで嫌な梅雨も元気に乗り切りましょう!!

山の恵み Part.2「わらび」

5月も最後の週となりました。最近は日中暑く感じられるようになってきましたね♪

出かけるには今が一番いい季節ではないでしょうか!?

この間、地元のとある公園でタイミングよくつつじ祭りをやっていたので立ち寄ってみました(*^^)

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いろんな色のつつじが咲いていましたが、白つつじが見ごろのようでした☆



そして今日、母からわらびの煮物をいただきました。今の季節実家(山形)に行くと必ずっていうほど山菜料理が出てきます(^ω^)♪笑

蕨(わらび)は比較的身近な山菜で、山奥に入らなくてもちょっとした山や野で沢山採れるそうですよ。もしかしたら、東北以外の地域に住む方々は山菜なんて身近に感じられないかもしれませんが…。

ワラビには強いアクが含まれいるので、生で食べると中毒を起こしてしまうようです。ですから、十分に灰汁を抜いてから調理するようにしましょう。アク抜きの方法としては、沸騰しているお湯に重層か木炭を入れそこにワラビを浸けてから、水にさらしておくのが一般的だそうです。

わらびには、カロテン、ビタミンB2・C、カリウム、葉酸、食物繊維が多く含まれており、干しわらびになると栄養成分(特にカロテン)がアップするそうです!

「カロテン」はガンや老化の予防、「カリウム」は高血圧の予防、 「ビタミンB2」は老化の防止に効果的!山菜って素晴らしい!!

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ちなみにわらび餅は、このわらびの根茎から取れるでんぷんである“わらび粉”を使って作られるそうですよ(^_^)/