いちご

3月も残りわずかとなりました。
昨日はぽかぽか陽気でお出かけ日和でしたが、今日は生憎の雨…しかしショッピングモールは増税前のかけこみ需要か、とても混雑していました(^_^.)

この時期スーパーの店頭にずらっと並べられている「いちご」について取り上げたいと思います。
いちごについては、毎年のように取り上げさせていただいていますが、真っ赤なイチゴを見ると春を感じますね。

IMG_4191ビタミンCが豊富ないちごは、風邪の予防、肌の新陳代謝を高める効果があり、女性にとってはとても嬉しい効果のある果物です。

今日テレビで、いちごはヘタも食べられると、調理法が紹介されていました。

ヘタの部分を1分ほど茹で、冷水で冷まし、酢みそで和えるというものです。

ヘタを食べるという発想は今までなかったです。
しかしその番組を見ていて、果物や野菜の皮など普段捨てている部分にも多くの栄養が含まれていることに、あらためて気づかされました。
機会があれば挑戦してみようと思います。

立春が過ぎ、段々と日が長くなり暖かくなってきました。
季節の変わり目、体調を崩さないよう気をつけましょう。

春菊

2月も残りわずかとなりました。暦の上では春になったものの、今月は週末に大雪となることが多く、まだ雪の残っている地域も多いのではないでしょうか?春が待ち遠しい今日この頃です。

今回は、まだ寒いので鍋物に欠かせない「春菊」について取り上げてみたいと思います。

葉の形が菊の葉に似ており、独特の香りがある春菊はビタミンやミネラルが豊富に含む緑黄色野菜。独特の香り成分であるαービネンやベンツアウデイドは、自律神経に作用し、胃腸の働きを促進して消化吸収を良くしたり、痰を止め咳を鎮める作用があるそうです。

また、春菊には、βカロテン、カルシウム、鉄、食物繊維が多く含まれています。特にβカロテンは、ほうれん草や小松菜を上回る含有量だそうです。

βカロテンは、抗酸化作用によりガンの予防効果の他、肌の老化を防ぐ美容効果もあります。他にも春菊に含まれる栄養素には、動脈硬化や高血圧などの成人病、風邪の予防、便秘の改善、整腸作用、食欲増進などの効果が期待できます。

春菊の歴史は古く、漢方においても古くから、のぼせを鎮めて回復力や抵抗力を高める「食べるかぜ薬」として珍重されていたそうです。風邪対策にはぜひ春菊をおすすめいたします(^ω^)

鍋物だけでなく、おひたしや汁物、生で食べても美味しいです♪

 

春菊

1月20日(大寒/甘酒の日)

本日1月20日は「大寒」。1年でもっとも寒い日と言われています。
実は「甘酒の日」でもあるのをご存知でしたか?

甘酒の日は、甘酒が大寒の頃にもっとも飲まれていることにちなみ、2009年に制定された記念日。

甘酒は、ヨーグルトや納豆などと同じく発酵を利用して作られた、とってもカラダに優しい飲料。疲れを癒し、体を温めてくれます(^^)また、甘酒の栄養素は点滴とほぼ同じことから「飲む点滴」としても有名なのだそうです。

甘酒の主な成分はブドウ糖で他にビタミンB1、B2、B6、アミノ酸にパントテン酸など人間に必要なほぼ全ての栄養が入っていると言っても良いぐらいたくさんの栄養素が含まれています。しかもこれらの栄養素は吸収率は90%以上!ビタミン剤やサプリメントなどとは比較にならないほど体への吸収率が抜群なのです。

他にも体内の有害な物質を体の外へ出してくれたり、オリゴ糖と食物繊維のパワーで腸内環境も整えてくれるので、肌荒れや便秘など女性の悩みを解決してくれる優れた発酵食品です。

普段はあまり飲む機会がないとは思いますが、今は缶入りのものやフリーズドライの甘酒など手軽に取り入れることができますので、是非皆さんも試してみて下さい♪

数の子

2014年が始まり、半月が過ぎましたが皆様お元気にお過ごしでしょうか?

新年1発目は「数の子」について取り上げたいと思います。
数の子はニシンの卵であり、卵の塊ごと天日干しにして、塩漬けにしたものです。
お正月には子孫繁栄を願って食べられていますが、みなさまも召し上がりましたか?

4a98e98bcce3魚卵の一種と聞けば、コレステロールが多く含まれているといった印象を受けるかもしれませんが、数の子に含まれるコレステロールは鶏卵の3分の2以下ですので、心配は無用です。

数の子には、他の水産物と比べて生活習慣病の予防に有効とされているDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が特に多く含まれています。
また、老化防止や生殖機能に働きかけるビタミンEもたっぷり!!
数の子が子孫繁栄の象徴をされてきたのもうなずけます♪

写真は、新しい形の数の子。
味のしっかり滲みたイカとパリパリとした歯ごたえの数の子。
食感の違いが面白く、美味しかったです(^^)

 

今年一年、皆様のご多幸をお祈りいたします。
まだまだ寒さ厳しいですが、くれぐれもご自愛ください。

年の瀬/玄米

 

今年も残りわずか。クリスマスも終わり、一気にお正月ムードですね。

忘年会など飲み会などが多い時期ですが、暴飲暴食なんてされてないですよね!?

もし、「あ!」って心当たりのある方には当サイトで取り扱っている「マリアアザミ」をおすすめいたします。マリアアザミは、アルコールから胃や肝臓を守り、悪酔いを防ぎ、二日酔いの回復をサポートしてくれます(^^)

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今日は、「玄米」についてお話させていただきます。

玄米とは、もみから、もみがらだけを取り除いたものです。
精白米と違って胚芽やぬかの層がついているので栄養的に非常にすぐれています。

玄米と白米、それぞれ1膳分の栄養を比較すると、

食物繊維はなんっと6倍!これは、ところてん3杯分に相当。たとえはちょっとわかりにくいですが、食物繊維は単に便秘を解消してくれるだけでなく、腸の中の有害物質を排泄するのに役立つため、ガンや生活習慣病の予防効果が期待できます。

ビタミンB群は、4倍から5倍、白米より多く含まれます。ミネラル分も、3倍から5倍。「若返りのビタミン」といわれ、ホルモンの分泌を促して更年期障害を予防するほか、抗酸化作用によって血管の老化を防いだり、血行を良くする働きのあるビタミンEついては、なんと14倍!!だそうです。

玄米は白米に比べ、カロリーは等量ですが、ビタミンB群に加え、カルシウム、リン、鉄などの栄養素が豊富なため、デンプンから有効なエネルギーを引き出すのに役立つそうです。スタミナ増強や持久力の向上、噛みごたえがあり咀嚼回数が増えて満足感が得やすくなるため太りにくいためダイエットに向いている食べ物とされているようです。

 

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▲牛タンつくね丼 ごはんは玄米にしていただきました♡

 

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今年も仙台では光のページェントが大晦日まで開催されております。

皆様、良いお年をお迎えください!

サンマ

12月に入り、2013年も残り20日ばかりとなりました。
時が過ぎるのは早いですね(^_^.)
ここ数日、寒さが厳しくなってきて冬らしくなってきた気がします。

今日のテーマのサンマ(秋刀魚)は本来の旬はその名の通り秋ですが、今は一年中、冷凍物が手に入ります。
ちなみに旬のものは尾の付け根の部分が黄色くなっているそうです。

サンマ甘辛煮先日たまたま秋刀魚を購入したので、初めて「さんまのつみれ汁」と「サンマ甘辛煮」を作ってみました(*^^)

 

サンマは、必須アミノ酸を多く含む良質のたんぱく質、IPA、DHAが豊富。
カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンDなども含んでおり、栄養的にも優秀なお魚です。
また、「サンマ甘辛煮」は圧力鍋で作ると簡単に骨まで食べられるように調理できてしまうのでおすすめです♪

また、サンマには、血液の流れを良くするといわれるエイコサペンタエン酸が含まれており、脳梗塞・心筋梗塞などの病気を予防する効果があるとされています。
サンマの蒲焼の缶詰など手軽に食べれるものもあるので、ぜひ食生活に取り入れてみてください!

冬は気温が下がることで末梢血管が収縮し血圧が 高くなり、寒冷刺激により急激に血圧が上昇することで脳出血の危険を増やし ます。
また、低温で血液の粘度が増え血流が遅くなることで脳梗塞の危険が増加するそうです。
それを防ぐには暖かい環境にいることが大切だそうですが、コタツや電気毛布を使っていつの間にか汗をかき、脱水になっている事があります。
脱水になれば脳梗塞をおこしやすくなりますので、入浴前後や就寝前に、十分な水分を摂るよう心がけて下さい。

残りの2013年を健康に楽しく過ごしましょう!!